7月に入り

COVID19の脅威を感じつつ、5月連休明けより少しずつ授業が開始され2ヶ月が経過した。

  • C科4年生のプロジェクト関連
    • 個人では、3名の学生を担当することになった。
    • また、渡辺先生との共同で1名の学生を担当することになった。
  • 担当授業
    • すべての授業の資料を作成し、事前にGoogle Classroomに公開する形式にした。昨年までは、黒板で板書していた授業も板書する内容に関して資料作成を行う必要がある。資料作成の方は、毎週毎週ギリギリである。ただ、来年度は、今年度ほど資料作成に時間は費やさないので楽になると思う。
    • C1のプログラミング演習Iを今年度は前期に担当する。何十年かぶりで1年生にC言語を教える。
    • M1のプログラミング演習Iを今年度は後期に担当する。マルトメディア科の授業は、実は初めて担当する。Processing系の言語で表現することを意識したプログラミングを行いたい。
  • アート×テクノ ラボ関連
    • 渡辺先生との共同の活動である。
    • 総務省の異能vationネットワークの一つと採択され、今年度も異能な人物の芽を探す活動をしていきたい。また、全国の異能vationネットワークとの連携し面白いことに挑戦をしていきたい。
    • 好奇心旺盛の有志の学生を募り、6月中旬より定期的に活動を始めた。
    • 異能vationにも挑戦。
    • 展示する機会が今年度は厳しいかもしれないが、いつでも展示できるように活動を続ける。
  • オープンキャンパスの内容
    • 6月のオープンキャンパスは、実施せず。
    • 7月のオープンキャンパスでは、体験授業を担当し、Processingでプログラミングを体験してもらった。
  • 資格試験対策
    • 本年度も継続で資格試験対策委員長なので、基本情報技術者試験、応用情報技術者試験、さらには情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)への合格者を多数輩出させたい。秋試験のみだけど。
  • 個々の学生からの依頼の対応
    • セキュリティに興味がある学生とは、勉強会を1対1で実施
      • 対等な立場にて。
      • このような意欲ある学生が一人でも二人でも増えることを切に願う。
    • 前年度からの継続で、作業が止まっているけど画像認識(物体認識)に関して 1名の学生
      • まだ、止まっている。
      • 物体認識も違う手法でできることがあるので、浦島太郎状態。
  • 小学校プログラミング教育
    • 7月に予定されていた中巨摩郡の小学校先生方対象の研修会は中止になり、来年度実施する計画とのことになる。来年研修の講師を担当予定である。
    • 出前授業
      • 7月と8月に計12時間の出前授業の予定が入っている。
      • Scrach および LEGOのマインドストリームでのプログラミングである。
  • ネットワークの研修依頼
    • ある会社より、ネットワークの研修依頼がある。日程を検討していて、引き受けるかどうかの段階である。
  •  CoderDojo北杜およびCoderDojo韮崎
    • 2020年2月の開催から、COVID19の影響で活動を休んでいる。安心して活動できるようになったら今まで通り活動を行う。

2020年度

COVID19の脅威を感じつつ、2020年度が始まった。まだ授業開始になっていないので、不確定なことが多々あるけど。

  • C科4年生のプロジェクト関連
    • 今年度はC4の学生が多いので、何名の学生を担当することになるのか未定だが、面白い内容を取り組み、しっかり指導をしていきたい。
    • 前年度、指導教員を希望してきた2名の学生がいるので、その学生は優先的に配属(指導)することになる。
  • 担当授業
    • C1のプログラミング演習Iを今年度は前期に担当する。何十年かぶりで1年生にC言語を教える。
    • M1のプログラミング演習Iを今年度は後期に担当する。マルチメディア科の授業は、実は初めて担当する。Processing系の言語で表現することを意識したプログラミングを行いたい。
  • アート✖テクノ ラボ関連
    • 総務省の異能vationネットワークの一つと採択され、今年度も異能な人物の芽を探す活動をしていきたい。また、全国の異能vationネットワークとの連携し面白いことに挑戦をしていきたい。
    • 好奇心旺盛の有志の学生を募って、定期的に活動を行う。
      • 異能vationや学園祭での出展など
    • 渡辺先生との共同プロジェクトで、山梨県立美術館のみんなでつくる美術館の2020年にも参加し挑戦予定である。
  • オープンキャンパスの内容
    • コンピュータコミュニケーション科としてどうするか?検討しないといけない。
  • 資格試験対策
    • 本年度も継続で資格試験対策委員長なので、基本情報技術者試験、応用情報技術者試験、さらには情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)への合格者を多数輩出させたい。しかし、春試験はCOVID19の影響で中止になったのは残念である。春試験で、情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)を受験しようとした学生が何名かいたので、特に。
  • 個々の学生からの依頼の対応
    • セキュリティに興味がある学生がいるので、本年度も何か行うかどうか。
    • 前年度からの継続で、作業が止まっているけど画像認識(物体認識)に関して 1名の学生
  • 小学校プログラミング教育
    • 中巨摩郡の小学校先生方対象の研修会予定
      • 今年7月末に、中巨摩郡の小学校先生方対象の研修会を実施予定である。LEGO マインドストーム EV3を用いた内容である。講師の担当予定なので、しっかり内容を含め準備を行う必要がある。
    • ある小学校よりプログラミング教育に関して
      • これは、どうなるのか不明である。
  • CoderDojo北杜およびCoderDojo韮崎
    • 2020年2月の開催から、COVID19の影響で活動を休んでいる。安心して活動できるようになったら今まで通り活動を行う。

プロジェクト2019発表会

2020年2月13日(木)にコンピュータコミュニケーション科4年生のプロジェクト発表会が実施されました。プロジェクトは卒業研究に該当します。

今年度は、W先生と共同で指導を担当している学生が2名、個人で指導を担当している学生が3名でした。

各学生の発表テーマは

  • 「MotionGraphics ~ShapeAnimation~」
    •  2名の学生, W先生との共同で指導
  • 「小型ドローンの制御に関して」
    • 1名,  制御系分野, Scratchを使ってドローンを制御
  • 「IoTとロボット」
    • 1名, 制御系分野, 全方向移動ロボットを制御
  • 「サーバ構築と攻撃手法の解析」
    • 1名, セキュリティ分野, 不正アクセスの手口を検証

で、無事発表を終えることができました。ある方の総評において、個人で指導した3人の発表に関しては、良き発表だったと講評を頂き、指導教員として光栄でした。

また、2/14にはプロジェクトの論文も提出され受理されました。

1年間お疲れ様でした。5名の学生のみなさん、就職先での活躍を期待しています。

2020年 一年のはじまり

2020年もいろいろなことに果敢に挑戦をしていきたい、さらに情報発信を行う。

2020年、力を入れていきたい分野として下記がある。

  • セキュリティ
    • セキュリティの脅威から避けることはできない。攻撃手段は巧妙かつ日々恐ろしいほどに進化している。
    • ただ、この分野は奥が広く迷宮である。
  • プログラミング言語
    • 新たなプログラミング言語を習得する。
  • メディアアート
    • メディアアートと言える作品を制作する。
  • アートxテクノ ラボ
    • アートとテクノロジーの融合を目指し、昨年から始めたものを継続し、興味がある有志の学生達といろいろなことに挑戦を行っていく。
  • STEM教育、STEAM教育
    • STEAM教育のArtの分野は、特に重要だと思い、Artに関わる。
    • STEAM教育の活動を少しずつ行ってく。
    • Scratchやmicro:bitなどを使った面白い事例などを公開する。
  • 小学校のプログラミング教育
    • 可能な限り積極的に関わり、プログラミングは楽しいことをまず伝えたい。
  • モノづくり
    • 電子工作を始め、モノを作り動かす醍醐味を忘れることなく、行う。
      各種センサを含め制御系、ロボット、ハードウェア系など。
    • LiDAR。360°カメラ。
  • ガジェットなど
    • 積んでいるガジェット等が多数あるので、活用する。
  • 研究
    • 画像認識、物体認識
      (大学院での)研究を引き続き、関わる。昨年はできなかった。
    • 機械学習などのAI
    • xRを行う
  • 情報発信

「モノを動かしたい」という欲求が、根本にある。

2019年が終わる

2019年度前期以降、2019年内に実行できたことなど。

[実行できたこと]

  • アート×テクノ のプロジェクト
    • アートとテクノロジーの融合分野で新たなことに挑戦し、このプロジェクトは、今後は、アートxテクノ ラボとして活動をする。
    • 10/26(土)の学園祭にて、渡辺先生と有志の学生達で作品を発表する
      • 短期間の制作期間であったが素晴らしいメディアアートとしてふさわしい作品をつくることができた。
    • 総務省の異能vationのプレ異能スクルールに応募していたものが、採択された。「サンテクノカレッジ アートxテクノ ラボ
      • 2019年10月30日(水) 12:00- OPEN 異能(inno)vation 2019に出席
    • 学園祭以降も、何か作品を制作をすることで活動を続ける。
    • オープンキャンパスの内容
      • コンピュータコミュニケーション科として、Processingのプログラミングを第4回目の9月に実施する。
  • 資格試験対策
    • 10月のIPAの秋の情報技術者試験資格試験では、基本情報技術者試験に4名、応用情報技術者試験に3名の学生が合格することができた。
      • 基本情報の合格者には、マルトメディア科の1年生が合格したので、今後もマルチメディア科からも合格者が輩出できるように指導する。
  • 4年生のプロジェクト
    • 本年度から、中間発表を実施した。
    • 11/6(水)の夕方、実施。
  • セキュリティに関しての勉強会
    • 2年生2名
    • 毎週金曜日の朝8:00から9:00の時間帯に朝活として実施している。
  • 画像認識(物体認識)に関して 2年生1名
    • 資格試験があったので、あまりできなかった。
  • 3年生のプロジェクト 1名 xRに関して
    • 夏休み明けより、4年次のプロジェクトを前倒して始める予定であったらが、MR機器がまだ入手できず、あまりできていない。
  • 3年生のプロジェクト 1名 セキュリティ and 機械学習に関して
    • 1名セキュリティ and 機械学習に興味を持っている学生から相談され、プロジェクトを担当する方向で進めている。
  • プログラミング教育
    • 8/21,8/23の山梨県下の小学校先生方対象の研修会の講師を担当
    • 11/18(月) 北杜市立高根西小学校で、先生方対象の研修(Scratch)の講師を担当
    • 12/20(金) 北杜市立高根東小学校で、先生方対象の研修(VISCUIT)の講師を担当
  • こどもたちのためのプログラミング教育
    • CoderDojo北杜は、2019年で計8回開催するできた。
    • CoderDojo韮崎は、2019年で計9回開催することができた。
  • Code For Yamanashi
    • 2019年10月3日(水) 17:00-22:00  本校を会場にして、Code For Yamanashi の第1回の勉強会を開催することができた。

2019年度前期が終わり

2019年度前期が終わり、実行できたこと、実行中や新たな挑戦など。

[実行できたこと]

  •  メディアアート関連
    • 渡辺先生との共同プロジェクトで、山梨県立美術館のみんなでつくる美術館の2019年のテーマ 「美術館に『住む』?」に、参加
    • 出展でき、このプロプロジェクトは無事完了
  • オープンキャンパスの内容
    • コンピュータコミュニケーション科として、Processingをプログラミングを6月,7月,8月と3回実施。
    • あと、第4回目の9月があるけど、同様にProcessingで行う予定。
  •  こどもたちのためのプログラミング教育
    • CoderDojo北杜およびCoderDojo韮崎が、各々4回開催できた。
      • これは、毎回良き刺激をもらっている
    • Scratch Day 2019 in Yamanashi

[実行中、新たな予定]

  • オープンキャンパスの内容
    • 第4回目の9月があるけど、同様にProcessingで行う予定。
  •  資格試験対策
    • 10月の資格試験に向け、基本情報技術者試験、応用情報技術者試験などの対策を実施。
  • 個々の学生からの依頼の対応
    • セキュリティに関しての勉強会  2年生2名
    • 資格試験対策も含め、プログラミングに関して  2年生1名
    • 画像認識(物体認識)に関して 2年生1名
      • この学生は、別途いくつかのことにも平行し挑戦中。
    • xRに関してのプロジェクト 3年生1名
      • 夏休み明けより、4年次のプロジェクトを前倒して始めることに
  • アート×テクノ のプロジェクト
    • メディアアート関連
    • アートとテクノロジーの融合分野で新たなことに挑戦。
      • 異能スクルールにも応募済
  • こどもたちのためのプログラミング教育
    • 8/21,8/23の山梨県下の小学校先生方対象の研修会の講師の担当予定
    • 8/19の昭和町の親子プログラミング教室 講師担当
    • SchooMy(スクーミー) IoTと百葉箱の連携プロジェクト
      • SchooMyの活用として百葉箱があると思い提案
    • CoderDojo北杜およびCoderDojo韮崎は、定期的に開催

新年度やるべきこと

新年度に入り、早や1ヶ月経過し、元号も令和となった。

  • C科4年生のプロジェクト関連
    • 3人 (個々のテーマなので、3テーマ  具体的な内容は要相談)
    • 2人 (渡辺先生との共同プロジェクト 具体的な内容は要相談)
  • メディアアート関連
    • 渡辺先生との共同プロジェクトで、山梨県立美術館のみんなでつくる美術館の2019年のテーマ 「美術館に『住む』?」に、参加し挑戦する。
    • 2019年7月下旬から8月第1週まで。
    • メディアアートの勉強会は継続。
  • オープンキャンパスの内容
    • コンピュータコミュニケーション科としてどうするか?
  •  資格試験対策
    • 資格試験対策委員長になったので、基本情報技術者試験、応用情報技術者試験なので対策を実施する。
  • 個々の学生からの依頼の対応
    • セキュリティに関しての勉強会 2名
    • 資格試験対策も含め、プログラミングに関して 1名
    • 画像認識(物体認識)に関して 1名
  • こどもたちのためのプログラミング教育
    • 今年の8月に、山梨県下の小学校先生方対象の研修会の講師の担当予定なので、しっかり内容を含め準備を行う必要がある。
    • SchooMyとの出会いもあったので、いろいろ試す。
    • CoderDojo北杜およびCoderDojo韮崎
    • Scratch Day 2019 in Yamanashi

第1回 CoderDojo韮崎

記念すべき第1回の活動を2019年3月24日(日) 13:30~15:30に実施しました。この会場は、ネットの環境があり快適でした。

  • ニンジャ (2名とも午前のCoderDojo北杜から引き続き参加)
      •  高校生 1名 Wi-Fi経由タブレットでScratch モンテカルロ法を使って円周率の算出に挑戦
        • 円周率は、3.28…にしかならなず。モンテカルロ法を理解しようとしていたが、時間切れ。
      •  高校生 1名 Pythonでオセロの作成
        • Pythonでオセロは、何かバグが発生したようで、バグ潰しを、しかし時間切れ。

         

     

            IMG_7960.JPG

    •  メンター
      • 1名は、午前のCoderDojo北杜にもメンターとして。1日本当にすみませんでした。誠にありがとうございます。
      • 1名は、山梨県内の東京に近い地から遠路。本当にありがとうございました。

 

メンターの方々と「プログラミング教育」に関して貴重な情報交換ができ、有意義な時間を過ごすことができました。本当にありがとうございました。

次回、ニンジャの方が増えるように、頑張ります。また、次回以降よろしくお願いします。

第1回 CoderDojo北杜

記念すべき第1回の活動を2019年3月24日(日) 19:30~11:30に実施しました。

  • ニンジャ
    • 小学生 1名 タブレットでプログラミングし、ドローン制御
    •  小学生 2名 オフライン版Scratchでプログラミング
    •  中学生 1名 オフライン版Scratch クローンの機能を使い、綺麗な軌跡
    •  高校生 1名デザリング経由タブレットでScratch 確率の問題に挑戦
    •  高校生 1名 Pythonでオセロの作成

     IMG_7953.JPG IMG_7955.JPG IMG_7952.JPG IMG_7951.JPG

  • メンター
    • 1名は、山中湖から八ヶ岳の地まで
    • 1名は、午後開催した、第1回 CoderDojo韮崎にもメンターとして

チャンピオン(主宰)、保護者の方やニンジャの兄弟姉妹まで含めると全員で計14名で、大変盛り上がりました。

「開催して良かったぁ。楽しかったぁ。」の感想です。

本当にありがとうございました。
また、次回以降よろしくお願いします。

 

micro:bitとプログラミング環境

卒業生が来て、「micro:bitを用いた小学校でのプログラミング」について説明し、その後micro:bitを使用してどのようなものが考えられるか議論を行った。

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短時間であったが、有意義であった。

小学校のPCの環境では、micro:bitのMakeCode Editorのオフライン版も必要と感じた。