2026年 一年のはじまり

 2026年もはじまり、情報発信もコツコツ行う必要があり、毎年考えていることは同じである。60歳定年前であったが、2025年3月末で退職をし、2025年4月以降は、新たな節目のスタートを切り、新たな年を迎えた。

 2025年4月以降、家族と共に農を主とし生活できるように過ごしている。農は厳しいことは百も承知をしているが、自然の脅威をあらためて痛感をした。本年も少しずつであるが農をしっかりやっていきたい。

 また、yamaFabLabとしてモノづくりの活動としても行っていきたい。2025年度は、Scratch Day in Yamanashi 2024と山梨テクノICTメッセ2025に出展をする機会を頂いた。
 本年も同様に活動をしたい。よろしくお願いいたします。

 本blogは、退職をしたので少し構成を変更をした。Facebook、X、InstagramなどSNSを使い分け、引き続き頻繁に情報発信を行う。また、はてなブログもガジェット系などで発信をしていきたい。
 yamaFabLabの方も、Webページ(or ブログ)を用意し、それとは別に引き続き頻繁にSNSで情報発信をしていきたい。
「モノを動かす」「最低限積んであるガジェット」を動かし、更に新たなモノにつなげていきたい。

山梨テクノICTメッセ2025

 2025年11月14日(金), 11月15日(土)、アイメッセ山梨において開催された山梨テクノICTメッセ2025に出展をし参加しました。
 NPO法人山梨情報通信研究所様から急遽出展依頼の話を頂き、山梨情報通信研究所のブースにて、yamaFabLabとして出展しました。

 出展した内容は、下記です。

  • メビウスの輪
    • M5StackとLEDテープ
  • LEDパネルでドット絵
    • その1 M5StackとLEDパネル (16×16パネル)
    • その2 M5StackとLEDパネル (8×32パネル)
  • 刺しゅうミシン
    • プログラミング可能な刺しゅうミシンとScratch拡張機能

 Scratchの拡張機能を使用し、ブロックプログラミンしたプログラムを刺しゅうミシン (プログラミング可能)にデータを渡し、刺しゅうのデモを会場で実演をしました。
 LEDテープやパネルは、見た目も動きもわかりやすく、また、刺しゅうミシンでの実行のデモもたくさんの方に興味をもってもらいました。
 同様に出展をされていた教育機関の方も興味をもって説明を聞いて頂いたので、もしかしたら今後刺しゅうミシンがいろいろなところで見かけるかもしれません。

設立30周年記念パーティー

 2025年11月14日(金)夜、株式会社ウインテックコミュニケーションズ様の設立30周年記念パーティーへの案内状をいただいており、所属無の立場で肩書も無い身でしたが、出席をさせて頂きました。

 
 山梨県のインターネットの黎明期から、立場は違うけど、山梨県のネットワークをどうにかしないといけないという同じ思いで、いろいろなことに関わる機会を頂き誠にありがとうございました。
 これからも、機会があれば、何卒よろしくお願い致します。
 会社設立30周年、誠におめでとうございます!!益々のご発展をお祈り申し上げます。

Scratch Day in Yamanashi 2025

 2025年5月25日(日) 10:00~16:00、山梨県立図書館イベントスペース東面で、Scratch Day in Yamanashi 2025が開催されました。
 今年は、yamaFabLabとして出展しました。

 出展した内容は、下記でした。

  • スタックチャン
  • M5StackとLEDパネル
    • 16×16パネル,8×32パネル
  • M5StackとLEDテープ
  • (無償配布物)
    • ミニスタックチャンキーチェーン
    • ステッカ- Scratch Day in Yamanashi 2025

 ブースに来てくれた、小学生の方に簡単に説明をすると、LEDパネルで使用していないコネクタのことを質問をしてきました。そのコネクタの用途を説明をすると、「じゃぁ、これとこれをつなぐことはできて?こういうことができるの?」って思いついたようなので、実際に思うままに触ってもらいプログラミングを楽しんでいました。
 出展してるこちらも刺激を受け、楽しいひとときでした。

 また、昨年も手伝っていただいた学生さんも、今年も手伝いをしていただきました。学生の方、本当にありがとうございました。

 来年以降も積極的に参加していきたいと思います。よろしくお願いします。

2025年度4月以降 次のステージにて

 2025年3月末までは、専門学校サンテクノカレッジの研究員(教員)としての活動を主に載せてきました。ひとつのステージの区切りだと思っています。
 3/31の最終勤務日の際に、素敵な花が描かれた作品(たぶん、2月のときにアートxテクノラボの学生のみなさんから頂いた花束をベースかな)を頂きました。飾ってあります。アートxテクノラボの活動を一緒に行った先生が描いた作品です。それをプロフィール画像に変更をしました。
 2025年4月以降、次なるステージの活動を主に載せていけるように、頑張っていきたいと思います。
 何卒よろしくお願い致します。  

2025年3月31日 退職

 大学院修士課程を修了し、ご縁があり新卒でお世話になった専門学校サンテクノカレッジを、60歳定年より若干早いですけど、2024年度をもって退職しました。教職員のみなさん、学生および卒業生のみなさんに、恵まれた33年間でした。1期生の卒業に立ち会うことができ、今春の33回めの卒業式に立ち会うことができました。

 33年間、本当に楽しく過ごすことができました。長い間、お世話になり、ありがとうございました。

2025年2月 デザイン展

2025年2月11日(火)から18日(火)に山梨県立美術館で、サンテクノカレッジ デザイン展が開催されました。マルチメディア科学生の皆さんの卒業制作展および進級制作展でした。

今回、デザイン展にアートxテクノラボとして、関わることができました。
アートxテクノ ラボによる展示

    • 「種をまく人」写真1 写真2 写真3
      • 3DCADで設計したものを、すべれ3Dプリンタで多色出力をした作品を出展しました。
      • 作成の途中の様子は、アートxテクノラボのInstagram

今回の出展が、今の私の立場での最後のアートxテクノ ラボの作品になりました。2019年度から有志の学生達を集め活動をしてきました。本当にアートxテクノ ラボに参加してくれた学生のみなさん、ありがとうございました。
今回のデザイン展最終日に、アートxテクノ ラボの学生達より素敵な花束を頂きました。誠にありがとうございました。また、学生のみなさんたちとの記念の一枚。写真4 写真5

プロジェクト2024発表会

2025年2月7(金)午前,午後、コンピュータコミュニケーション科4年生のプロジェクト発表会が実施されました。本校では、プロジェクトは卒業研究に該当します。

2024年度は、K先生と共同で指導を担当している学生が1名、個人で指導を担当している学生が3名の計4名でした。

各学生の発表テーマは

  • 「音声認識による手話動画の自動再生」1名 K先生との共同で指導
    • 知りたい手話の動画を音声により自動再生を試みた
  • 「ShazamとBluetoothを利用したペンライトの制御」1名
    • アプリShazamのAPIを用いて、流れている曲の識別
    • ペンライトの色の制御
  • 「合成音声ソフトウェアの開発」1名
    • この学生は3年次から本プロジェクトをコツコツ行っていた
    • 機械学習から合成音声を
    • 最終発表会では、デモを実演
  • 「Arduinoを用いた鍵の自動開閉」1名
    • AndoridとRFのリモコンを用いて、鍵の自動開閉の制御
    • 最終発表会では、鍵の開閉の実演

で、担当した学生、無事発表を終えることができました。

1年間お疲れ様でした。学生のみなさん、本当に良く頑張りました。
また、本年度のプロジェクト2024が、指導する最後のプロジェクトでした。

2025年 一年のはじまり

2025年もはじまり、情報発信もコツコツ行う必要があり、毎年考えていることは同じであるが、2025年は大きな節目の年である。2024年度の2025年3月末で、社会人になり33年目が終わるが、これをひとつの節目とする。2025年4月以降は、新たな節目のスタートなる。

残りわずかな2024年度は、悔いが残らないように下記のことはしっかり行いたい。

  • 担当している授業(通年科目,後期科目)
  • コンピュータコミュニケーション科4年次のプロジェクト
    • 単独指導 学生3名
    • 共同指導 学生1名
  • 有志の学生達のアートxテクノラボのデザイン展への出展
    • 2024年度は、テクノ系にたくさんの学生が興味をもって参加してくれ、活動をしてくれているのが非常に嬉しく思う。さらに、2025年度以降も学生の学生も多い。
    • その反面、2025年度以降に関しては未定であるが、2024年度までのようにはいかないので、申し訳無いと思う気持ちばかりである。
  • コンピュータコミュニケーション科3年次のプロジェクト
    • 2024年5月頃から指導している学生1名に対して、(正式な指導教員は、別教員であるが)あと少しは指導する。

2025年4月以降は、家族と共に農を主とし生活できるように過ごす。農は厳しいことは百も承知をしている。あと、モノづくりの場所として、工房というかFabLabで活動を行う。自分が動けるうちに活動をしないと、そのうち動けなくなり、やりたいことが何もできなくなる。

本blogは頻繁に更新できないが、Facebook、X、InstagramなどSNSを使い分け、頻繁に情報発信を行う。はてなブログもあるが全く発信できていない。「モノを動かしたい」という欲求が根本にあり、最低限積んであるガジェットを動かす。手をうごかす。