プロジェクト2024発表会

2025年2月7(金)午前,午後、コンピュータコミュニケーション科4年生のプロジェクト発表会が実施されました。本校では、プロジェクトは卒業研究に該当します。

2024年度は、K先生と共同で指導を担当している学生が1名、個人で指導を担当している学生が3名の計4名でした。

各学生の発表テーマは

  • 「音声認識による手話動画の自動再生」1名 K先生との共同で指導
    • 知りたい手話の動画を音声により自動再生を試みた
  • 「ShazamとBluetoothを利用したペンライトの制御」1名
    • アプリShazamのAPIを用いて、流れている曲の識別
    • ペンライトの色の制御
  • 「合成音声ソフトウェアの開発」1名
    • この学生は3年次から本プロジェクトをコツコツ行っていた
    • 機械学習から合成音声を
    • 最終発表会では、デモを実演
  • 「Arduinoを用いた鍵の自動開閉」1名
    • AndoridとRFのリモコンを用いて、鍵の自動開閉の制御
    • 最終発表会では、鍵の開閉の実演

で、担当した学生、無事発表を終えることができました。

1年間お疲れ様でした。学生のみなさん、本当に良く頑張りました。
また、本年度のプロジェクト2024が、指導する最後のプロジェクトでした。

プロジェクト2023発表会

2024年2月8日(木)午後, 2月9日(金)午前,午後と3ブロックに分け、コンピュータコミュニケーション科4年生のプロジェクト発表会が実施されました。本校では、プロジェクトは卒業研究に該当します。

2023年度は、W先生と共同で指導を担当している学生が1名、S先生と共同で指導を担当している学生が1名、個人で指導を担当している学生が6名の計8名でした。

各学生の発表テーマは

で、2/9(金)午後、担当した学生、無事発表を終えることができました。

1年間お疲れ様でした。学生のみなさん、本当に良く頑張りました。

プロジェクト2023 中間発表会

 2023年11月8日(水),10日(金),13日(月)の夕方にコンピュータコミュニケーション科4年生のプロジェクト2023の中間発表会が実施されました。本校では、プロジェクトは卒業研究に該当します。
 今年度は、個人で指導を担当している学生が6名、渡辺先生と共同で指導を担当している学生が1名、関本先生と共同で指導を担当している学生が1名の計8名です。

各学生の中間発表テーマは
  • 「ROSベースで実現するLEDマトリックスのインタラクティブなロボットの実現」
  • インタラクティブシステムの開発
  • ドットの表現方法の探求
  • 光を使った水の表現
  • 現実とデジタルが混ざった世界、ARの体感
  • 言語モデルを搭載したRaspberry Pi対話ボット
  • 気づきの引き算
  • 自作APIを用いたiOSアプリの開発

 指導をしている8名の学生は、1日目に8発表があり、無事終えることができました。学生の皆さん、発表お疲れ様でした。中間発表会で質問やコメントがあった箇所は、今後のプロジェクトには反映させてください。
 最終発表に向け、プロジェクトを進めてください。頑張ってください。
 
 4年生でなくても、コンピュータコミュニケーション科でなくても、何かやりたいことがあったら山本に話をしてください。相談し、何か手を動かしましょう!! そのようなことを待っています。

プロジェクト2023

 2023年度のプロジェクトは、個人で指導する学生が6名、渡辺先生と共同で指導する学生が1名、関本先生と共同で指導する学生が1名で、計8名となっている。

 分野としては、
  • ROSやLED系
  • インタラクティブ系
  • インタラクティブ・ゲーム系
  • AR系
  • スマートウォッチ系
  • LLM系
  • メディアアート系
  • アプリ開発系
になっている。

 この8名の学生は、個々のテーマで面白い内容に取り組み、しっかり指導をしていきたい。

プロジェクト2022

 現コンピュータコミュニケーション科3年生の新年度のプロジェクトに関して、学生の配属先が確定した。例年だと新年度に入ってからの確定だが、今年から少し早めに配属先を決めることにした。

 3年生の学生の人数が多いけど、熱意がありやる気がある学生が希望を出してくれた。当初は個人の指導に11名が希望を出してくれたが、さすがに人数的に厳しいので、違う先生のプロジェクトに泣く泣く希望を変更をしてもらった。

 最終的には、個人では7名の学生、渡辺先生との共同の指導では2名の学生となり、2022年度のプロジェクトは計9名の学生を指導することになった。この9名の学生は、個々のテーマになると思っている。面白い内容に取り組み、しっかり指導をしていきたい。

プロジェクト2021 中間発表会

2021年11月8日(月),11月12日(金)にコンピュータコミュニケーション科4年生のプロジェクト2021 中間発表会が実施されました。本校では、プロジェクトは卒業研究に該当します。

今年度は、渡辺先生と共同で指導を担当している学生が1名、個人で指導を担当している学生が4名でした。

各学生の中間発表テーマは

  • 「教育向け小型コンピュータCyberPiを用いた制御について」
    • 制御系分野 1名
  • 「アナログとデジタルによる新たな折り鶴」
    • メディアアート系分野 1名(渡辺先生との共同で指導)
  • 「小型ドローンの自動制御」
    • 制御系分野 1名
  • 「OpenCVを用いて画像より物体認識」
    • 画像認識分野 1名
  • 「IoT機器における脆弱性の調査及び検証」
    • セキュリティ分野 1名

で、無事発表を終えることができました。学生の皆さん、発表お疲れ様でした。中間発表会で質問やコメントがあった箇所は、今後のプロジェクトには反映させてください。

最終発表に向け、プロジェクトを進めてください。頑張ってください。

4年生でなくても、コンピュータコミュニケーション科でなくても、何かやりたいことがあったら山本に話をしてください。相談し、何か手を動かしましょう!! そのようなことを待っています。

プロジェクト2020発表会

2020年2月12日(金)にコンピュータコミュニケーション科4年生のプロジェクト発表会が実施されました。本校では、プロジェクトは卒業研究に該当します。

今年度は、W先生と共同で指導を担当している学生が1名、個人で指導を担当している学生が4名(1名は途中から特別)でした。

各学生の発表テーマは

  • 「MRを活用した数学の補助教材の開発」動画
    • 1名, xR系
  • 「ElixirとRustを使用したMinecraftのサーバ実装」
    • 1名, 二つのプログラミング言語, サーバ機能実装, マイクラ
  • 「AIによる画像認識」
    • 1名, AI, 機械学習
  • 「ホログラムライブ環境の作成」動画
    • 1名(途中から特別に), ポログラムライブ,
  • 「インタラクティブアートの制作」
    •  1名の学生, W先生との共同で指導

で、無事発表を終えることができました。

また、2/15にはプロジェクトの論文も提出され受理されました。

1年間お疲れ様でした。5名の学生のみなさん、就職先での活躍を期待しています。

今年のプロジェクトの内容のうち、継続して開発を進めていきたいものが2点あります。

  • MRを活用する内容は、継続し開発を進めていきたいと思います。もしやってみたい学生や共同でと思われる場合はぜひよろしくお願いします。
  • インタラクティブアートは、これはどうしても実現をしたい内容であるので、自ら制作を続けようと思っています。もし、こちらもやってみたい学生がいましたらぜひ一緒に。

プロジェクト2019発表会

2020年2月13日(木)にコンピュータコミュニケーション科4年生のプロジェクト発表会が実施されました。プロジェクトは卒業研究に該当します。

今年度は、W先生と共同で指導を担当している学生が2名、個人で指導を担当している学生が3名でした。

各学生の発表テーマは

  • 「MotionGraphics ~ShapeAnimation~」
    •  2名の学生, W先生との共同で指導
  • 「小型ドローンの制御に関して」
    • 1名,  制御系分野, Scratchを使ってドローンを制御
  • 「IoTとロボット」
    • 1名, 制御系分野, 全方向移動ロボットを制御
  • 「サーバ構築と攻撃手法の解析」
    • 1名, セキュリティ分野, 不正アクセスの手口を検証

で、無事発表を終えることができました。ある方の総評において、個人で指導した3人の発表に関しては、良き発表だったと講評を頂き、指導教員として光栄でした。

また、2/14にはプロジェクトの論文も提出され受理されました。

1年間お疲れ様でした。5名の学生のみなさん、就職先での活躍を期待しています。

プロジェクト発表会

2019年2月14日(木)にコンピュータコミュニケーション科4年生のプロジェクト発表会が実施されました。プロジェクトは卒業研究に該当します。

指導を担当している2名の学生の発表テーマは

  • 「スマートフォンを利用した視線による文字入力システムの開発」
    • 画像認識「視線検出、視線入力」
  • 「無線LANの通信における脆弱性の検証」
    • セキュリティ分野

で、無事発表を終えることができました。

また、2/15にはプロジェクトの論文も提出され受理されました。

1年間お疲れ様でした。学生の1名は、山梨大学の大学院に進学し、継続して研究を頑張っていただきたいと思います。1名の学生は、就職先での活躍を期待しています。