第1回 CoderDojo韮崎

記念すべき第1回の活動を2019年3月24日(日) 13:30~15:30に実施しました。この会場は、ネットの環境があり快適でした。

  • ニンジャ (2名とも午前のCoderDojo北杜から引き続き参加)
      •  高校生 1名 Wi-Fi経由タブレットでScratch モンテカルロ法を使って円周率の算出に挑戦
        • 円周率は、3.28…にしかならなず。モンテカルロ法を理解しようとしていたが、時間切れ。
      •  高校生 1名 Pythonでオセロの作成
        • Pythonでオセロは、何かバグが発生したようで、バグ潰しを、しかし時間切れ。

         

     

            IMG_7960.JPG

    •  メンター
      • 1名は、午前のCoderDojo北杜にもメンターとして。1日本当にすみませんでした。誠にありがとうございます。
      • 1名は、山梨県内の東京に近い地から遠路。本当にありがとうございました。

 

メンターの方々と「プログラミング教育」に関して貴重な情報交換ができ、有意義な時間を過ごすことができました。本当にありがとうございました。

次回、ニンジャの方が増えるように、頑張ります。また、次回以降よろしくお願いします。

第1回 CoderDojo北杜

記念すべき第1回の活動を2019年3月24日(日) 19:30~11:30に実施しました。

  • ニンジャ
    • 小学生 1名 タブレットでプログラミングし、ドローン制御
    •  小学生 2名 オフライン版Scratchでプログラミング
    •  中学生 1名 オフライン版Scratch クローンの機能を使い、綺麗な軌跡
    •  高校生 1名デザリング経由タブレットでScratch 確率の問題に挑戦
    •  高校生 1名 Pythonでオセロの作成

     IMG_7953.JPG IMG_7955.JPG IMG_7952.JPG IMG_7951.JPG

  • メンター
    • 1名は、山中湖から八ヶ岳の地まで
    • 1名は、午後開催した、第1回 CoderDojo韮崎にもメンターとして

チャンピオン(主宰)、保護者の方やニンジャの兄弟姉妹まで含めると全員で計14名で、大変盛り上がりました。

「開催して良かったぁ。楽しかったぁ。」の感想です。

本当にありがとうございました。
また、次回以降よろしくお願いします。

 

micro:bitとプログラミング環境

卒業生が来て、「micro:bitを用いた小学校でのプログラミング」について説明し、その後micro:bitを使用してどのようなものが考えられるか議論を行った。

20190220.jpg

短時間であったが、有意義であった。

小学校のPCの環境では、micro:bitのMakeCode Editorのオフライン版も必要と感じた。

CoderDojo北杜, CoderDojo韮崎

CoderDojo「子どものためのプログラミング」でも地域格差が生じていると感じるので、山梨で

の活動をはじめます。

本年のやりたいことのひとつとして
「こどものためのプログラミングの機会を設ける」
を掲げ、少しでも地域貢献に関わりたいと思います。

CoderDojoの趣旨に賛同し、CoderDojoからは承認がおりました。
CoderDojoは、子どものためのプログラミング道場です。

他のCoderDojoと同様に何卒よろしくお願いします。

CoderDojo北杜、CoderDojo韮崎の活動は、こちらです。

キッズプログラミング教室

2018年11月23日(金,祝)に本校でキッズプログラミング教室を実施する。今回は、本教室に2度目,3度目の参加向けの内容(裏メニュー)として、急遽用意し担当する。

20181123.jpg

内容は、2019年1月に公開される現在開発版のScratch3.0を使った「Scratchで簡単なゲーム作成に挑戦しよう!!」。画面に飛び回るモノ(例えばボール)から上下キーを使って逃げるゲームを作成した。

参加者は、自分で飛び回るモノを変えたり、右左キーに拡張したりして、各自改造して楽しんで頂けた。

 

 

 

小学校先生方対象研修 プログラミング体験教室

本年度も2018年8月20日(月),22日(水)に、山梨県下の小学校先生方対象研修「 プログラミング体験教室」の講師を担当しました。本校のプログラミング教育研究会の地域貢献の活動の一環として、山梨県教育庁の義務教育課より依頼があり研修を実施しました。

両日とも、定員の40名の小学校の先生方に参加して頂きました。

今年も、内容はScratchがメインでした。プログラミング体験をして頂いた内容は、昨年と同じですが資料の方は大幅に加筆しました。

IMG_6943.JPG 20180817_1 IMG_6924.JPG

内容

2018年3月に、文部科学省から「小学校プログラミング手引き(第一版)」が公開されました。

その中の

A 学習指導要領に例示されている単元等で実施するもの
A-① プログラミングを通して、正多角形の意味を元に正多角形をかく場合(算数 第5学年)

に該当するものとして、

もし、算数の図形の授業においてプログラミングを行うなら…

をScratchで行ってみました。
S__55246867.jpg S__55246871 S__55246869.jpg IMG_6941.JPG
また、事例としてボール型ロボットのSphero SPRK+ と micro:bitを用いた内容を紹介しました。Spheroに関しては、Sphero Edu様より特別に SPRK+を5台貸し出して頂き、小学校の先生に実機で体験を行って頂きました。 SPRK+の体験には時間が足りませんでしたね。

micro:bitを用いた事例では

A  学習指導要領に例示されている単元等で実施するもの
A-② 身の回りには電気の性質や働きを利用した道具があること等をプログラミングを通して学習する場面(理科 第6学年)

に該当するものとして動画にて紹介を行いました。

先生方の熱気であっという間の研修でした。研修のアンケートにも、いろいろコメントを多数頂き誠にありがとうございました。研修に参加された小学校の先生方、本当にお疲れ様でした。

本校のプログラミング教育研究会のメンバの皆さんもお疲れ様でした。ありがとうございました。

もし、研修に関して、何かありましたら、山本までよろしくお願い致します。