2024年7月26日(金)の午前に実施したの研修会の参加者の先生方からのアンケート結果が届いた。急遽研修会の準備をした内容だったので、結果が非常に気になっていました。今年初めてアンケート結果が届きました。
研修会の講師を担当して良かったと感じる内容が多く、ひと安心です。プログラミング体験を楽しんで頂けたようで、参加された先生方、誠にありがとうございます。お世話になりました。
カテゴリー: セミナー
山梨県警察学校での授業
山梨県警察学校にて、2021年12月9日(木)午前、サイバー犯罪捜査実務専科の講師を担当させて頂きました。
タイトルは「身近に迫るセキュリティの脅威 ~サイバーにおける手練手管~」とし、現役でご活躍の警察官の皆様方に、80分の授業を行う貴重な機会をえました。
インターネット黎明期より山梨地域のネットワークの構築、運用に関わり、そしてインターネットの変遷に伴い、日々巧妙化しているいろいろな攻撃の手口も身にもって経験してきています。
いままでも、ネットワークやセキュリティに関して研修の講師を担当させていただくことがありましたが、警察官対象は初めの体験でした。(無事戻ってこれましたので)少しばかりですが、地域への貢献を行うことができたかなぁと思っています。
80分の授業の後は、警察学校の中も見学をさせていただきました。誠にありがとうございました。


2021年度 中巨摩郡視聴覚部夏季研修会
昨年度、新型コロナウィルスの影響で実施できなかった中巨摩郡の視聴覚部の小中学校先生方対象の研修会が、2021年7月30日(金)午前に実施され、2時間の研修会の講師を担当しました。
「LEGO マインドストーム EV3」を用いた内容です。研修では1グループ3,4名の先生方に分かれて頂き、実際にEV3を触って頂きました。各グループに1台のiPadで、プログラミングの体験してもらい、EV3を制御を行いました。
研修では、EV3とiPadのBuletooth接続から始め、EV3の説明、プログラミングでは各ブロックの機能を説明を行い、そしていくつかのミッションに取り組んで頂きました。iPadのアプリは、今回はブロック型のアプリを使用しました。ただ、このアプリはもう更新をしておらず、Scratch型のアプリが今後主流になると思われます。
研修時間が足りなかったかもしれません。昨年にお話を頂いていた研修を無事終えることができ、安堵しております。あっという間の2時間の研修時間でありましたが、誠にありがとうございました。
SCRATCH 2018 東京
2018年10月20日(土)に六本木アカデミーヒルズで開催された「SCRATCH 2018 東京」に参加する。
- 基調講演
- Mitchel Resnick 教授(MIT Media Lab)
- 「AI時代の創造性と学び」
- 第2会場でのライブ配信で視聴していたが、配信の関係で残念なことに聞くことができなかった。しかし、終わりのあたりは、第1会場で少し聴講することができた。
- 招待講演1
- 村井 純 教授(慶應義塾大学)
- 「インターネット文明時代のプログラミング学習」
- 久しぶりに村井先生の話を聴講する機会がもてた。
- 招待講演2
- 鵜飼 佑 氏(一般社団法人未踏プログラミング教育WG/未踏ジュニア代表)
- 「一億総クリエータか、一億総”プログラマ”か?〜日本の2030年〜」
- マイクラの開発で知っていたが、初めて聴講することができた。
- 活躍をされている話を聞くと、自分の年齢に関係なく頑張らないといけないことを痛感できた。
- パネルディスカッション
- 鵜飼 佑 氏, Mitchel Resnick 教授, 村井 純 教授
- 質疑応答では、いきなり会場より厳しい質問が飛び出した。
- 口頭発表①
- 「信州のプログラミング教育を牽引する デザインフェロー養成プログラム」
- 桂本憲一(信州大学),村井裕実子(マサチューセッツ工科大学)
- 子供から大人まで共に学び合う「三世代生涯学習大学」の活動について
- 伊藤 栄一郎(山梨学院大学),高橋 利彦(NPO法人山梨情報通信研究所), 杉浦 学(湘南工科大学)
ショート・プレゼンテーションや口頭発表②は他のセッションと重なっていたために聞くことができなかった。
また、デモ・ポスターでは、興味深い研究・活動を見ることができた。Scratchを用いてこのような発表ができるような開発を行いたい。
Mitchel Resnickの「ライフロング・キンダーガーテン 創造的思考力を育む4つの原則」に、著書三人の先生からサインを頂くことができた。

セキュリティ・ミニキャンプ in やまなし 2018 一般講座
2018年9月22日(土)に山梨大学で開催された「セキュリティ・ミニキャンプ in やまなし 2018 」の一般講座に参加する。

- 『サイバーセキュリティの現状と経済産業省としての取組み』
- サイバー攻撃の脅威のレベルの向上
- サイバーセキュリティ政策の方向性
- サイバーセキュリティ経営ガイドライン
- 経営者が認識すべき3原則、10の重要事項
- 『医療機関におけるサイバー脅威の動向と対策』
- 医療機関のシステムの全体イメージ
- 医療機関と情報セキュリティ脅威
- 医療システムのセキュリティの現状
- 『偽装テクノロジを利用して高度な攻撃活動を検知~侵入した攻撃者を騙すテクニックとは~』
- 偽装テクノロジー
- イスラエルの会社の製品 Deception Everywhere
- 『サイバー攻撃対策のパラダイムシフト セキュリティ運用にAI&サービスを活用すべき理由』
- 2017年における日本での情報漏えいの件数
- 高度化、巧妙化
- 簡易化、拡散 ダークウェブなどで売買
- 『セキュリティ・キャンプ紹介』
- 2015年, 2017年のセキュリティキャンプの紹介
- セキュリティキャンプに合格するためには
- 手を動かす 深く書くこと
- あきらめない 自分でいかに調べるか
- 実績を示す やる気を出す、やる気を見せる
IoT Security Forum 2018
IoTのセキュリティに関して興味があり、7/31(火),8/1(水)によみうり大手町ホールで開催されたIoT Security Forum2018に参加しました。
ネット上でいろいろ情報を得ることができますが、直接最新の動向を把握できることは重要です。地理的不利なことがありますが、諦めず情報収集します。
海外ATMに対するサイバーフィジカル攻撃事例は、ふつう聞けない内容だったので非常に新鮮でした。ハードウェアセキュリティや電磁波セキュリティもその種の学会でないと聞けない内容でした。
8/8(水)のオープンキャンパスのセキュリティ分野では、高校生や保護者が対象ですが「IoTのセキュリティ」を担当します。セキュリティは重要なので、高校生に少しでもセキュリティに関心を持っていただきたいと思います。
また、セキュリティに興味がある学生のプロジェクトを今年も担当します。WiFiやBluetoothのセキュリティに関心があるようです。関連する内容があったので、しっかり学生にフィードバックさせ進めていきたいと思います。