2022年 年末

2022年12月になり、2022年も終わりに。

  • C科4年生のプロジェクト関連 中間発表が11/4(金),11/7(月),11/11(金)に実施された
    • 単独で指導する学生 7名
      • LiDARを搭載しルンバの制御 1名
      • サーバ構築 不正アクセス 1名
      • Wi-Fiの解析 1名
      • 音声認識 1名
      • 動画の自動字幕化 1名
      • IoTのセンサ制御 土壌の水分量 1名
    • 共同で指導する学生2名
      • インタラクティブアートに関して 2名 中間発表は共同発表
  • オープンキャンパス
    • 第1回 6/4(土), 第2回 7/2(土), 第3回 8/9(火)の体験授業Cを担当させて頂いた。
    • 今年度は、3回ともプログラミング言語Processingを用いて、一貫して「文字」をテーマにし、いろいろな表現の内容を行った。
  • アートxテクノ ラボ関連
    • 有志の学生と
    • 山梨県立美術館の「みんなでつくる美術館2022」(みなび)に参加。今年のテーマは、「もっと種をまこう!」で「種」を表現したもので、プロジェクションマッピングを用いた作品を制作し出展した。
    • 2月のマルチメディア科のデザイン展に、アートxテクノラボでも出展を考えて、活動を続けている。自作の自動販売機の制作を毎週金曜日の夕方、行っている。
  • 小学校プログラミング教育
    • 中巨摩郡の視聴覚部の小中学校先生方対象の研修会
      • 2022年7月29日(金) 午前 2時間
      • 新型コロナウィルスの関係で、直前になり急遽研修会は中止に。
      • 今年度は、中止になったが、来年7月に研修依頼は届いている。
      • 内容は、昨年同様にiPadを用いてLEGO マインドストーム EV3を動かし、プログラミングの体験の研修、前年度と違うのは使用するiPadのScratch型のアプリを使用する点。
    • 北杜市白州小学校の先生方対象の研修会
      • 2022年8月17日(水) 午前
      • 内容は、Viscuit(ビスケット), プログル, Scratchを説明し、体験を行ってもらった。
    • 甲斐市立竜王北小学校へのプログラミングの出前授業
      • 2022年10月6日(木),10月7日(金),10月13日(木) 5年生の3組に対して
      • 2022年10月14日(金),10月20日(木),10月21日(金) 4年生の3組に対して
      • 5年生の3組では、LEGO マインドストーム EV3
      • 4年生の3組では、はじめてのプログラミングScratch
    • 甲斐市の小学校でのプログラミング教育に関しての研修
      • ある分科会での研修会の講師
      • 2022年11月9日(水) 15:30-
      • 「理科の内容におけるプログラミング教育」との内容依頼があり。

今年度も後半になり、残りわずかであるが、年が明けてもしっかり行っていきたい。

2022年度 前期も終盤

2022年7月も中旬になり、前期が終わりに近づいてきた。

  • C科4年生のプロジェクト関連 単独で指導する学生 7名
    • 7名を2グループに分け時間を設置し指導することにした。 7名の分野は下記の通り。
      • センシング+{物理空間, 仮想空間}や点群データ 1名
      • セキュリティ 2名
        • 不正アクセスの検知関連
        • Wi-Fiなどに関して
      • 音声関連 2名
        • 音声認識に関して
        • 自動の字幕化に関して
      • 小型ドローンに関して 1名
      • IoTのセンサの制御に関して 1名
  • C科4年生のプロジェクト関連 共同で指導する学生 2名
    • インタラクティブアートに関して 2名個々に
  • 担当授業
    • 昨年度、講義資料は頑張って作成したので、本年度は新規作成はなく、加筆で済む予定であったが、内容を見直したり大幅に加筆している。
  • オープンキャンパス
    • 第1回 6/4(土),と第2回 7/2(土)の体験授業Cを担当させて頂いた。
    • 第3回 8/9(火)も体験授業Cを担当する予定で計画を進めている。
    • 今年度は、プログラミング言語Processingを用いて、一貫して「文字」をテーマにし、いろいろな表現の内容を考えている。
  • アート✖テクノ ラボ関連
    • 学生に声をかけて興味のある学生に集まってもらい活動を行っている。
    • 山梨県立美術館の「みんなでつくる美術館2022」(みなび)に今年も参加することを決め、5月末から取り組んでいる。今年のテーマは、「もっと種をまこう!」で「種」を表現したものの制作を。
  • 小学校プログラミング教育
    • 甲斐市内の小学校へのプログラミングの出前授業
      • 昨年度の出前授業が好評だったということで今年も講師依頼の打診の話は頂き、講師派遣の申請の許可が下り、10月に実施する。
    • 中巨摩郡の視聴覚部の小中学校先生方対象の研修会
      • 2022年7月29日(金) 午前 2時間
      • 昨年度、2時間の研修会の講師を担当させて頂き、早々講師依頼の話を頂きました。です。
      • 内容は、昨年同様にiPadを用いてLEGO マインドストーム EV3を動かし、プログラミングの体験の研修です。昨年度と違うのは使用するiPadのScratch型のアプリを使用する点です。
    • 北杜市白州小学校の先生方対象の研修会
      • 新たに研修会の依頼がきました。過去に北杜市内の2校の小学校で先生方向けの研修会を担当したことがありました。
      • 2022年8月17日(水) 午前 の予定
      • 研修の内容に関しては、小学校の先生と打ち合わせをし決めます。
      • 研修で行った内容が、その後授業の中で活かせるものにしたいと思います。

2022年 一年のはじまり

2022年もはじまり、いろいろなことに果敢に挑戦をしていき、さらに情報発信を行う。基本的には、ここ2,3年同様な内容である。

2022年、力を入れていきたい分野として下記がある。

  • メディアアート
    • メディアアートと言える作品を制作する。
  • アートxテクノ ラボ
    • アートとテクノロジーの融合を目指し、興味がある有志の学生達といろいろなことに挑戦を行っていく。
  •  セキュリティ
    • セキュリティの脅威から避けることはできない。攻撃手段は巧妙かつ日々恐ろしいほどに進化している。この分野だけでも奥が広く沼であり迷宮である。
    • 2021年は、山梨警察学校で、セキュリティに関して授業を担当する機会を頂いた。
  • 小学校のプログラミング教育
    • 可能な限り積極的に関わり、プログラミングは楽しいことを伝えていきたい。
    • 2021年は、職場の地元の小学校に出向き、出前授業を10回実施できた。
    • 2021年7月には、中巨摩地区の小中学校の先生担当の研修の講師も担当したし、本年の7月にも研修の講師の予定が既に入っているので、頑張りたい。
  • STEM教育、STEAM教育
    • STEAM教育のArtの分野は、特に重要だと思い、Artに関わる。
    • STEAM教育の活動を少しずつ行ってく。
    • Scratchやmicro:bitなどを使った面白い事例などを公開する。
    • 2021年は、全くできなかった。
  • プログラミング言語
    • 新たなプログラミング言語を習得する。
    • 2021年は、全くできなかった。
  • モノづくり
    • 電子工作を始め、モノを作り動かす醍醐味を忘れることなく、行う。
      各種センサを含め制御系、ロボット、ハードウェア系など。
    • LiDAR。360°カメラ。
  • ガジェットなど
    • 積んでいるガジェット等が多数あるので、活用する。
  • 研究
    • センシング
    • xRを行う
    • 画像認識、物体認識
      (大学院での)研究を引き続き、関わる。昨年はできなかった。
    • 機械学習などのAI
  • 情報発信
    • 本blogは頻繁に更新できないが、FacebookTwitterInstagramはてなブログなどを使い分け、頻繁に情報発信を行う。
    • はてなブログの情報発信が低迷している。

「モノを動かしたい」という欲求が、根本にある。

2021年度 1ヶ月経過し

2021年度が始まり1ヶ月近く経過した。

  • C科4年生のプロジェクト関連 単独で指導する学生 4名
    • 4名個々に時間を設置し指導することにした。 4名の分野は下記の通り。
      • 小型ドローンの制御に関して
        • 就活のエントリーシートの記載で卒業研究に関して相談にきた学生
      • CyberPiを活用したモノに関して
      • セキュリティに注視したIoT機器の解析に関して
      • コンピュータビジョン(CV)での物体認識に関して
  • C科4年生のプロジェクト関連 共同で指導する学生 1名
    • メディアアート
      • アートとテクノロジーを融合したもの目指す。
  • 担当授業
    • 昨年度、講義資料は頑張って作成したので、本年度は新規作成はなく、加筆で済む予定である。
  • アート✖テクノ ラボ関連
    • 学生には声をかけて一度集まってもらった。5月の連休明けから活動をはじまる。
  • 小学校プログラミング教育
    • 甲斐市内の小学校へのプログラミングの出前授業
      • 昨年度の出前授業が好評だったということで今年も講師依頼の打診の話は頂いた。講師派遣の申請の許可が下りたら具体的に話が進むと思われる。

2021年度 はじまる

COVID19の脅威もいまだ感じつつ、2021年度が始まった。昨年度とは違い不確定なことがあまりないのが救いである。

  • C科4年生のプロジェクト関連
    • 本年度もC4の学生が多いので、何名の学生を担当することになるのか未定であるが、指導教員の関係で担当する学生は多くなる覚悟はできている。
    • 学生からの内容の提案を大歓迎である。
    • 面白い内容に取り組み、しっかり指導をしていきたい。
    • 就活のエントリーシートの記載で卒業研究に関して相談にきた学生がいる。その学生次第であるが、その時に話し合ったテーマで配属(指導)することになる可能性は高いと思っている。
  • 担当授業
    • 昨年度、何十年かぶりで担当をしたC1のプログラミング演習I(C言語)に関しては、今年度は担当はしない。もう最後だったかもしれない。
    • 昨年度同様に、M1のプログラミング演習Iを今年度も後期に担当する。Processing系の言語で表現することを意識したプログラミングを行っていきたい。そして、来年2月のデザイン展(計画中かな?)に学生の作品が展示できるように心掛けたい。
  • アート✖テクノ ラボ関連
    • 総務省の異能vationネットワークの一つと採択され、今年度も異能な人物の芽を探す活動をしていきたい。また、全国の異能vationネットワークとの連携し面白いことに挑戦をしていきたい。
    • 好奇心旺盛の有志の学生を募って、渡辺先生と共に定期的に活動を行う。
      • 異能vationや学園祭での出展など
    • 来年2月のデザイン展にもアート✖テクノ ラボとして展示を目指したい。
    • 昨年度は、コロナ禍(COVID19)で思うように活動が全くできなかったので、しっかり活動をし、有意義な学生生活の場を提供したい。
  • オープンキャンパスの内容
    • コンピュータコミュニケーション科としてどうするか?検討しないといけない。
  • 資格試験対策
    • 本年度も継続で資格試験対策委員長なので、基本情報技術者試験、応用情報技術者試験、さらには情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)への合格者を多数輩出させたい。
    • COVID19の影響で、基本情報技術者試験はCBT方式に変更になった。今年度のCBT方式の試験実施時期も公表されたので、少しは対策ができると思っている。
    • 昨年度は、合格者が少なかったので、今年度は一人でも多くの学生が、在学中に資格取得するようにさせたい。
    • 情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)の午前IIの免除の最初の学生達が認定されると思うので、情報処理安全確保支援士の合格者も。昨年度は、午前IIの免除の適用前だったが、1名の合格者はいた。
  • 小学校プログラミング教育
    • 中巨摩郡の小学校先生方対象の研修会予定
      • 昨年度実施できなかった、中巨摩郡の小学校先生方対象の研修会が今年7月末に実施予定である。
      • LEGO マインドストーム EV3を用いた内容である。
      • 講師の担当予定なので、しっかり内容を含め準備を行う必要がある。
    • 甲斐市の地方創生を担う人材・組織の育成に関して
      • 小学校プログラミング教育への協力体制構築の取組の案件もあるようだ。
    • 甲斐市内の小学校へのプログラミングの出前授業
      • 昨年度は、12時間出前授業を担当をしたが、今年度はどうなるのかこれは不明である。
      • もし、依頼がきたら担当したい。
    • その他
      • 小学校プログラミング教育に関して、いろいろなことを積極的に行っていきたい。
      • 昨年度は、受け身になりすぎた。
  • 個々の学生からの依頼の対応
    • もし、学生から依頼があったら対応をして、学生のモチベーションアップにつなげていきたい。
  • 外部への発表など
    • C4プロジェクトやアート✖テクノ ラボの成果物をしっかり発表をしていきたい。
    • しっかり発表できるようなものを目指していきたい。
    • SNSのみならず、理想は学会での発表を考えている。
  • CoderDojo北杜およびCoderDojo韮崎
    • 2020年12月から3月までは、COVID19の影響で会場の制限等もあり、活動を休んでいる。
    • 時間が会場が可能になったら、活動を再開したい。

2021年 一年のはじまり

2021年もはじまり、いろいろなことに果敢に挑戦をしていき、さらに情報発信を行う。基本的には、2020年と同様な内容である。

2021年、力を入れていきたい分野として下記がある。

  • メディアアート
    • メディアアートと言える作品を制作する。
  • アートxテクノ ラボ
    • アートとテクノロジーの融合を目指し、昨年から始めたものを継続し、興味がある有志の学生達といろいろなことに挑戦を行っていく。
  •  セキュリティ
    • セキュリティの脅威から避けることはできない。攻撃手段は巧妙かつ日々恐ろしいほどに進化している。この分野だけでも奥が広く迷宮である。
  • プログラミング言語
    • 新たなプログラミング言語を習得する。
    • 2020年は、全くできなかった。
  • STEM教育、STEAM教育
    • STEAM教育のArtの分野は、特に重要だと思い、Artに関わる。
    • STEAM教育の活動を少しずつ行ってく。
    • Scratchやmicro:bitなどを使った面白い事例などを公開する。
  • 小学校のプログラミング教育
    • 可能な限り積極的に関わり、プログラミングは楽しいことをまず伝えたい。
    • 昨年は職場の地元の小学校に出向き、出前授業を12回実施できた。もし、今年も同様な依頼等があれば担当を行っていきたい。
  • モノづくり
    • 電子工作を始め、モノを作り動かす醍醐味を忘れることなく、行う。
      各種センサを含め制御系、ロボット、ハードウェア系など。
    • LiDAR。360°カメラ。
  • ガジェットなど
    • 積んでいるガジェット等が多数あるので、活用する。
  • 研究
    • xRを行う
    • 画像認識、物体認識
      (大学院での)研究を引き続き、関わる。昨年はできなかった。
    • 機械学習などのAI
  • 情報発信
    • 本blogは頻繁に更新できないが、FacebookTwitterInstagramはてなブログなどを使い分け、頻繁に情報発信を行う。
    • はてなブログの情報発信が低迷している。

「モノを動かしたい」という欲求が、根本にある。

7月に入り

COVID19の脅威を感じつつ、5月連休明けより少しずつ授業が開始され2ヶ月が経過した。

  • C科4年生のプロジェクト関連
    • 個人では、3名の学生を担当することになった。
    • また、渡辺先生との共同で1名の学生を担当することになった。
  • 担当授業
    • すべての授業の資料を作成し、事前にGoogle Classroomに公開する形式にした。昨年までは、黒板で板書していた授業も板書する内容に関して資料作成を行う必要がある。資料作成の方は、毎週毎週ギリギリである。ただ、来年度は、今年度ほど資料作成に時間は費やさないので楽になると思う。
    • C1のプログラミング演習Iを今年度は前期に担当する。何十年かぶりで1年生にC言語を教える。
    • M1のプログラミング演習Iを今年度は後期に担当する。マルトメディア科の授業は、実は初めて担当する。Processing系の言語で表現することを意識したプログラミングを行いたい。
  • アート×テクノ ラボ関連
    • 渡辺先生との共同の活動である。
    • 総務省の異能vationネットワークの一つと採択され、今年度も異能な人物の芽を探す活動をしていきたい。また、全国の異能vationネットワークとの連携し面白いことに挑戦をしていきたい。
    • 好奇心旺盛の有志の学生を募り、6月中旬より定期的に活動を始めた。
    • 異能vationにも挑戦。
    • 展示する機会が今年度は厳しいかもしれないが、いつでも展示できるように活動を続ける。
  • オープンキャンパスの内容
    • 6月のオープンキャンパスは、実施せず。
    • 7月のオープンキャンパスでは、体験授業を担当し、Processingでプログラミングを体験してもらった。
  • 資格試験対策
    • 本年度も継続で資格試験対策委員長なので、基本情報技術者試験、応用情報技術者試験、さらには情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)への合格者を多数輩出させたい。秋試験のみだけど。
  • 個々の学生からの依頼の対応
    • セキュリティに興味がある学生とは、勉強会を1対1で実施
      • 対等な立場にて。
      • このような意欲ある学生が一人でも二人でも増えることを切に願う。
    • 前年度からの継続で、作業が止まっているけど画像認識(物体認識)に関して 1名の学生
      • まだ、止まっている。
      • 物体認識も違う手法でできることがあるので、浦島太郎状態。
  • 小学校プログラミング教育
    • 7月に予定されていた中巨摩郡の小学校先生方対象の研修会は中止になり、来年度実施する計画とのことになる。来年研修の講師を担当予定である。
    • 出前授業
      • 7月と8月に計12時間の出前授業の予定が入っている。
      • Scrach および LEGOのマインドストリームでのプログラミングである。
  • ネットワークの研修依頼
    • ある会社より、ネットワークの研修依頼がある。日程を検討していて、引き受けるかどうかの段階である。
  •  CoderDojo北杜およびCoderDojo韮崎
    • 2020年2月の開催から、COVID19の影響で活動を休んでいる。安心して活動できるようになったら今まで通り活動を行う。

2020年度

COVID19の脅威を感じつつ、2020年度が始まった。まだ授業開始になっていないので、不確定なことが多々あるけど。

  • C科4年生のプロジェクト関連
    • 今年度はC4の学生が多いので、何名の学生を担当することになるのか未定だが、面白い内容を取り組み、しっかり指導をしていきたい。
    • 前年度、指導教員を希望してきた2名の学生がいるので、その学生は優先的に配属(指導)することになる。
  • 担当授業
    • C1のプログラミング演習Iを今年度は前期に担当する。何十年かぶりで1年生にC言語を教える。
    • M1のプログラミング演習Iを今年度は後期に担当する。マルチメディア科の授業は、実は初めて担当する。Processing系の言語で表現することを意識したプログラミングを行いたい。
  • アート✖テクノ ラボ関連
    • 総務省の異能vationネットワークの一つと採択され、今年度も異能な人物の芽を探す活動をしていきたい。また、全国の異能vationネットワークとの連携し面白いことに挑戦をしていきたい。
    • 好奇心旺盛の有志の学生を募って、定期的に活動を行う。
      • 異能vationや学園祭での出展など
    • 渡辺先生との共同プロジェクトで、山梨県立美術館のみんなでつくる美術館の2020年にも参加し挑戦予定である。
  • オープンキャンパスの内容
    • コンピュータコミュニケーション科としてどうするか?検討しないといけない。
  • 資格試験対策
    • 本年度も継続で資格試験対策委員長なので、基本情報技術者試験、応用情報技術者試験、さらには情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)への合格者を多数輩出させたい。しかし、春試験はCOVID19の影響で中止になったのは残念である。春試験で、情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)を受験しようとした学生が何名かいたので、特に。
  • 個々の学生からの依頼の対応
    • セキュリティに興味がある学生がいるので、本年度も何か行うかどうか。
    • 前年度からの継続で、作業が止まっているけど画像認識(物体認識)に関して 1名の学生
  • 小学校プログラミング教育
    • 中巨摩郡の小学校先生方対象の研修会予定
      • 今年7月末に、中巨摩郡の小学校先生方対象の研修会を実施予定である。LEGO マインドストーム EV3を用いた内容である。講師の担当予定なので、しっかり内容を含め準備を行う必要がある。
    • ある小学校よりプログラミング教育に関して
      • これは、どうなるのか不明である。
  • CoderDojo北杜およびCoderDojo韮崎
    • 2020年2月の開催から、COVID19の影響で活動を休んでいる。安心して活動できるようになったら今まで通り活動を行う。

2020年 一年のはじまり

2020年もいろいろなことに果敢に挑戦をしていきたい、さらに情報発信を行う。

2020年、力を入れていきたい分野として下記がある。

  • セキュリティ
    • セキュリティの脅威から避けることはできない。攻撃手段は巧妙かつ日々恐ろしいほどに進化している。
    • ただ、この分野は奥が広く迷宮である。
  • プログラミング言語
    • 新たなプログラミング言語を習得する。
  • メディアアート
    • メディアアートと言える作品を制作する。
  • アートxテクノ ラボ
    • アートとテクノロジーの融合を目指し、昨年から始めたものを継続し、興味がある有志の学生達といろいろなことに挑戦を行っていく。
  • STEM教育、STEAM教育
    • STEAM教育のArtの分野は、特に重要だと思い、Artに関わる。
    • STEAM教育の活動を少しずつ行ってく。
    • Scratchやmicro:bitなどを使った面白い事例などを公開する。
  • 小学校のプログラミング教育
    • 可能な限り積極的に関わり、プログラミングは楽しいことをまず伝えたい。
  • モノづくり
    • 電子工作を始め、モノを作り動かす醍醐味を忘れることなく、行う。
      各種センサを含め制御系、ロボット、ハードウェア系など。
    • LiDAR。360°カメラ。
  • ガジェットなど
    • 積んでいるガジェット等が多数あるので、活用する。
  • 研究
    • 画像認識、物体認識
      (大学院での)研究を引き続き、関わる。昨年はできなかった。
    • 機械学習などのAI
    • xRを行う
  • 情報発信

「モノを動かしたい」という欲求が、根本にある。

2019年が終わる

2019年度前期以降、2019年内に実行できたことなど。

[実行できたこと]

  • アート×テクノ のプロジェクト
    • アートとテクノロジーの融合分野で新たなことに挑戦し、このプロジェクトは、今後は、アートxテクノ ラボとして活動をする。
    • 10/26(土)の学園祭にて、渡辺先生と有志の学生達で作品を発表する
      • 短期間の制作期間であったが素晴らしいメディアアートとしてふさわしい作品をつくることができた。
    • 総務省の異能vationのプレ異能スクルールに応募していたものが、採択された。「サンテクノカレッジ アートxテクノ ラボ
      • 2019年10月30日(水) 12:00- OPEN 異能(inno)vation 2019に出席
    • 学園祭以降も、何か作品を制作をすることで活動を続ける。
    • オープンキャンパスの内容
      • コンピュータコミュニケーション科として、Processingのプログラミングを第4回目の9月に実施する。
  • 資格試験対策
    • 10月のIPAの秋の情報技術者試験資格試験では、基本情報技術者試験に4名、応用情報技術者試験に3名の学生が合格することができた。
      • 基本情報の合格者には、マルトメディア科の1年生が合格したので、今後もマルチメディア科からも合格者が輩出できるように指導する。
  • 4年生のプロジェクト
    • 本年度から、中間発表を実施した。
    • 11/6(水)の夕方、実施。
  • セキュリティに関しての勉強会
    • 2年生2名
    • 毎週金曜日の朝8:00から9:00の時間帯に朝活として実施している。
  • 画像認識(物体認識)に関して 2年生1名
    • 資格試験があったので、あまりできなかった。
  • 3年生のプロジェクト 1名 xRに関して
    • 夏休み明けより、4年次のプロジェクトを前倒して始める予定であったらが、MR機器がまだ入手できず、あまりできていない。
  • 3年生のプロジェクト 1名 セキュリティ and 機械学習に関して
    • 1名セキュリティ and 機械学習に興味を持っている学生から相談され、プロジェクトを担当する方向で進めている。
  • プログラミング教育
    • 8/21,8/23の山梨県下の小学校先生方対象の研修会の講師を担当
    • 11/18(月) 北杜市立高根西小学校で、先生方対象の研修(Scratch)の講師を担当
    • 12/20(金) 北杜市立高根東小学校で、先生方対象の研修(VISCUIT)の講師を担当
  • こどもたちのためのプログラミング教育
    • CoderDojo北杜は、2019年で計8回開催するできた。
    • CoderDojo韮崎は、2019年で計9回開催することができた。
  • Code For Yamanashi
    • 2019年10月3日(水) 17:00-22:00  本校を会場にして、Code For Yamanashi の第1回の勉強会を開催することができた。