2026年 一年のはじまり

 2026年もはじまり、情報発信もコツコツ行う必要があり、毎年考えていることは同じである。60歳定年前であったが、2025年3月末で退職をし、2025年4月以降は、新たな節目のスタートを切り、新たな年を迎えた。

 2025年4月以降、家族と共に農を主とし生活できるように過ごしている。農は厳しいことは百も承知をしているが、自然の脅威をあらためて痛感をした。本年も少しずつであるが農をしっかりやっていきたい。

 また、yamaFabLabとしてモノづくりの活動としても行っていきたい。2025年度は、Scratch Day in Yamanashi 2024と山梨テクノICTメッセ2025に出展をする機会を頂いた。
 本年も同様に活動をしたい。よろしくお願いいたします。

 本blogは、退職をしたので少し構成を変更をした。Facebook、X、InstagramなどSNSを使い分け、引き続き頻繁に情報発信を行う。また、はてなブログもガジェット系などで発信をしていきたい。
 yamaFabLabの方も、Webページ(or ブログ)を用意し、それとは別に引き続き頻繁にSNSで情報発信をしていきたい。
「モノを動かす」「最低限積んであるガジェット」を動かし、更に新たなモノにつなげていきたい。

設立30周年記念パーティー

 2025年11月14日(金)夜、株式会社ウインテックコミュニケーションズ様の設立30周年記念パーティーへの案内状をいただいており、所属無の立場で肩書も無い身でしたが、出席をさせて頂きました。

 
 山梨県のインターネットの黎明期から、立場は違うけど、山梨県のネットワークをどうにかしないといけないという同じ思いで、いろいろなことに関わる機会を頂き誠にありがとうございました。
 これからも、機会があれば、何卒よろしくお願い致します。
 会社設立30周年、誠におめでとうございます!!益々のご発展をお祈り申し上げます。

2025年度4月以降 次のステージにて

 2025年3月末までは、専門学校サンテクノカレッジの研究員(教員)としての活動を主に載せてきました。ひとつのステージの区切りだと思っています。
 3/31の最終勤務日の際に、素敵な花が描かれた作品(たぶん、2月のときにアートxテクノラボの学生のみなさんから頂いた花束をベースかな)を頂きました。飾ってあります。アートxテクノラボの活動を一緒に行った先生が描いた作品です。それをプロフィール画像に変更をしました。
 2025年4月以降、次なるステージの活動を主に載せていけるように、頑張っていきたいと思います。
 何卒よろしくお願い致します。  

2025年3月31日 退職

 大学院修士課程を修了し、ご縁があり新卒でお世話になった専門学校サンテクノカレッジを、60歳定年より若干早いですけど、2024年度をもって退職しました。教職員のみなさん、学生および卒業生のみなさんに、恵まれた33年間でした。1期生の卒業に立ち会うことができ、今春の33回めの卒業式に立ち会うことができました。

 33年間、本当に楽しく過ごすことができました。長い間、お世話になり、ありがとうございました。

2025年 一年のはじまり

2025年もはじまり、情報発信もコツコツ行う必要があり、毎年考えていることは同じであるが、2025年は大きな節目の年である。2024年度の2025年3月末で、社会人になり33年目が終わるが、これをひとつの節目とする。2025年4月以降は、新たな節目のスタートなる。

残りわずかな2024年度は、悔いが残らないように下記のことはしっかり行いたい。

  • 担当している授業(通年科目,後期科目)
  • コンピュータコミュニケーション科4年次のプロジェクト
    • 単独指導 学生3名
    • 共同指導 学生1名
  • 有志の学生達のアートxテクノラボのデザイン展への出展
    • 2024年度は、テクノ系にたくさんの学生が興味をもって参加してくれ、活動をしてくれているのが非常に嬉しく思う。さらに、2025年度以降も学生の学生も多い。
    • その反面、2025年度以降に関しては未定であるが、2024年度までのようにはいかないので、申し訳無いと思う気持ちばかりである。
  • コンピュータコミュニケーション科3年次のプロジェクト
    • 2024年5月頃から指導している学生1名に対して、(正式な指導教員は、別教員であるが)あと少しは指導する。

2025年4月以降は、家族と共に農を主とし生活できるように過ごす。農は厳しいことは百も承知をしている。あと、モノづくりの場所として、工房というかFabLabで活動を行う。自分が動けるうちに活動をしないと、そのうち動けなくなり、やりたいことが何もできなくなる。

本blogは頻繁に更新できないが、Facebook、X、InstagramなどSNSを使い分け、頻繁に情報発信を行う。はてなブログもあるが全く発信できていない。「モノを動かしたい」という欲求が根本にあり、最低限積んであるガジェットを動かす。手をうごかす。

Scratch Day in Yamanashi 2024

 2024年5月26日(日) 10:00~16:00、山梨県立図書館イベントスペース東面で、Scratch Day in Yamanashi 2024が、久しぶりに開催されました。
 プレゼンコーナーで、 「プログラミング教育での活動報告」としてプレゼンをさせていただきました。
 展示コーナーでは、「M5StackとLEDパネル」を用いたものを展示させていただきました。どこがScratchと関係があるのか?というツッコミは無しで。電子工作も可だったので。
 ひとりの学生もボランティアとして、お手伝いをしていただきました。お手伝いをしていただいた学生の方、本当にありがとう、お疲れ様でした。
 このような機会、交流の場は、非常に重要だと再確認、および痛感いたしました。また、来年以降も積極的に参加していきたいと思います。よろしくお願いします。

2024年度 はじまる

2024年度が始まり、思い考えることは多々あるが、まずこの1年を大切にしていきたい。

  • C科4年生のプロジェクト関連
    • 担当する学生は、単独で3名、加賀美先生との共同で1名の計4名である。
  • 担当授業
    • 前期に、S/C1のプログラミング序論をはじめて担当する。演習室を使用しないでのプログラミングの授業なので、試行錯誤していくしかない。
    • 後期に、S2/C2の人工知能概論をはじめて担当する。生成AIなどAIの技術は激しい時期である。これもその時々のAIの技術と学生の反応をみて試行錯誤をしていく予定である。
    • S1/C1のネットワークの科目やC3の情報セキュリティの科目は、担当ではなくなった。
    • 昨年度同様に、M1のプログラミング演習Iを今年度も後期に担当する。Processing系の言語で表現することを意識したプログラミングを行っていきたい。来年2月のデザイン展(計画中かな?)に学生の作品が展示できるように。
  • アートxテクノ ラボ関連
    • 活動をどうするのか悩んでいるのは、事実である。
    • ただ、前年度、思うようにできず次年度(つまり今年度)にやろうっていうことになっていることは忘れてはいない。
    • 好奇心旺盛の有志の学生を募って、渡辺先生と共に活動を行う?
  • オープンキャンパスの内容
    • コンピュータコミュニケーション科としてどうするか?検討しないといけない。
  • 資格試験対策
    • 本年度は、資格試験対策委員長ではなくなったが、基本情報技術者試験、応用情報技術者試験、さらには情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)への合格者を多数輩出させたい。
    • 基本情報は、いつでも受験できるようになっているので、応用情報以上の合格者を輩出しないといけないと思っている。
  • 小学校でのプログラミング教育
    • いろいろなことを積極的に行っていきたい。
    • 本年度も小学校へのプログラミングの出前授業があるのかどうかわからないが、もし、お声がかかったら、前向きに行っていきたいと思う。
    • 児童のみなさんに、プログラミングが楽しいことを伝えていかないといけない。
    • 本校と甲斐市とは、地方創生を担う人材・組織の育成として、2024年3月には、連携協定を締結したようだ。
  • 個々の学生からの依頼の対応
    • もし、学生から依頼があったら対応をして、学生のモチベーションアップにつなげていきたい。
  • 外部への発表など
    • C4プロジェクトやアートxテクノ ラボの成果物をしっかり発表をしていきたい。
    • しっかり発表できるようなものを目指していきたい。
    • SNSのみならず、理想は学会での発表を考えている。
  • CoderDojo北杜およびCoderDojo韮崎
    • ずっと活動を休んでいる。

2024年 一年のはじまり

2024年もはじまり、情報発信もコツコツ行う必要がある。毎年考えていることは同じである。

2024年、力を入れていきたい分野として下記がある。

  • モノづくり
    • モノづくりの場所として、工房というか自分のFabLabをしっかりつくる。
    • 電子工作を始め、モノを作り動かす醍醐味を忘れることなく、行う。
      各種センサを含め制御系、ロボット、ハードウェア系など。
    • LiDARや360°カメラ。
  • ガジェットなど
    • 積んでいるガジェット等が多数あるので、活用する。
  • 研究
    • センシング
    • xRを行う
    • 画像認識、物体認識
      (大学院での)研究を引き続き、関わりたい。昨年もできなかった。
    • 機械学習などのAI
  • 小学校のプログラミング教育
    • 可能な限り積極的に関わり、プログラミングは楽しいことを伝えていきたい。
    • 2023年も、職場の地元の小学校に出向き、出前授業を5回実施できた。
  • STEM教育、STEAM教育
    • STEAM教育のArtの分野は、特に重要だと思い、Artに関わる。
    • STEAM教育の活動を少しずつ行ってく。
    • Scratchやmicro:bitなどを使った面白い事例などを公開する。
    • 2023年も、全くできなかったと思う。
  • メディアアート
    • メディアアートと言える作品を制作する。
  • アートxテクノ ラボ
    • アートとテクノロジーの融合を目指し、興味がある有志の学生達といろいろなことに挑戦できるようだったら行う。
  • セキュリティ
    • セキュリティの脅威から避けることはできない。攻撃手段は巧妙かつ日々恐ろしいほどに進化している。この分野だけでも奥が広く沼であり迷宮である。
  • プログラミング言語
    • 新たなプログラミング言語を習得する。
    • 2023年も、全くできなかった。
  • 情報発信
    • 本blogは頻繁に更新できないが、FacebookTwitterInstagramはてなブログなどを使い分け、頻繁に情報発信を行う。
    • はてなブログの情報発信が低迷も低迷、全く発信できていない。

「モノを動かしたい」という欲求が、根本にあり、積んであるガジェットを動かす。手をうごかす。

アカウントが永久凍結…

 TwitterというかXのアカウントが、永久凍結された。永久凍結となったのが、2023年11月19日(日)。ライフログ的に投稿をしていたが、それがすべて亡きものに。自分のポストしたものを、ブックマークも見ることができず、またダウンロードすることもできない。
 凍結されたものは仕方がないので、今後は、いろいろなものに分散して、活用をしていきたいと思う。
 Xのアカウント、フォローよろしくお願いします。
 

2023年 一年のはじまり

2023年もはじまり、いろいろなことに果敢に挑戦をしていき、さらに情報発信を行う。コツコツ行う必要がある。基本的には、ここ2,3年同様な内容である。

2023年、力を入れていきたい分野として下記がある。

  • モノづくり
    • 電子工作を始め、モノを作り動かす醍醐味を忘れることなく、行う。
      各種センサを含め制御系、ロボット、ハードウェア系など。
    • LiDARや360°カメラ。
  • ガジェットなど
    • 積んでいるガジェット等が多数あるので、活用する。
  • 研究
    • センシング
    • xRを行う
    • 画像認識、物体認識
      (大学院での)研究を引き続き、関わる。昨年はできなかった。
    • 機械学習などのAI
  •  小学校のプログラミング教育
    • 可能な限り積極的に関わり、プログラミングは楽しいことを伝えていきたい。
    • 2022年も、職場の地元の小学校に出向き、出前授業を6回実施できた。
    • 2022年7月には、中巨摩地区の小中学校の先生担当の研修の講師が急遽中止になったが、本年(2023年)の7月にも研修の講師の予定が既に入っているので、頑張りたい。
  • STEM教育、STEAM教育
    • STEAM教育のArtの分野は、特に重要だと思い、Artに関わる。
    • STEAM教育の活動を少しずつ行ってく。
    • Scratchやmicro:bitなどを使った面白い事例などを公開する。
    • 2022年は、全くできなかったと思う。
  • メディアアート
    • メディアアートと言える作品を制作する。
  • アートxテクノ ラボ
    • アートとテクノロジーの融合を目指し、興味がある有志の学生達といろいろなことに挑戦できるようだったら行う。
  •  セキュリティ
    • セキュリティの脅威から避けることはできない。攻撃手段は巧妙かつ日々恐ろしいほどに進化している。この分野だけでも奥が広く沼であり迷宮である。
  • プログラミング言語
    • 新たなプログラミング言語を習得する。
    • 2022年は、全くできなかった。
  • 情報発信
    • 本blogは頻繁に更新できないが、FacebookTwitterInstagramはてなブログなどを使い分け、頻繁に情報発信を行う。
    • はてなブログの情報発信が低迷も低迷、全く発信できていない。

「モノを動かしたい」という欲求が、根本にあり、積んであるガジェットを動かす。