2023年7月28日(金)の午前、小中学校の先生方対象の研修会を無事終えることができました。
参加された先生方が、二人1組になり、プログラミングして、レゴEV3をいろいろなミッションを実現できるように動かしていました。楽しんで頂けたと思っています。
昨年依頼があった際、iPadでの新しいアプリを使って行いたいとの要望を頂きておりましたので、1年越しですが終えることができました。
カラーセンサのミッションでは、6色のマスキングテープを用意した。各組自由に色を選んでもらって、使ってもらいました。マスキングテープを用いたのは、良かったと思います。
誠に、ありがとうございました。
投稿者: Yoshihiko YAMAMOTO
プロジェクト2023
2023年度のプロジェクトは、個人で指導する学生が6名、渡辺先生と共同で指導する学生が1名、関本先生と共同で指導する学生が1名で、計8名となっている。
分野としては、- ROSやLED系
- インタラクティブ系
- インタラクティブ・ゲーム系
- AR系
- スマートウォッチ系
- LLM系
- メディアアート系
- アプリ開発系
この8名の学生は、個々のテーマで面白い内容に取り組み、しっかり指導をしていきたい。
2023年 一年のはじまり
2023年もはじまり、いろいろなことに果敢に挑戦をしていき、さらに情報発信を行う。コツコツ行う必要がある。基本的には、ここ2,3年同様な内容である。
2023年、力を入れていきたい分野として下記がある。
- モノづくり
- 電子工作を始め、モノを作り動かす醍醐味を忘れることなく、行う。
各種センサを含め制御系、ロボット、ハードウェア系など。 - LiDARや360°カメラ。
- 電子工作を始め、モノを作り動かす醍醐味を忘れることなく、行う。
- ガジェットなど
- 積んでいるガジェット等が多数あるので、活用する。
- 研究
- センシング
- xRを行う
- 画像認識、物体認識
(大学院での)研究を引き続き、関わる。昨年はできなかった。 - 機械学習などのAI
- 小学校のプログラミング教育
- 可能な限り積極的に関わり、プログラミングは楽しいことを伝えていきたい。
- 2022年も、職場の地元の小学校に出向き、出前授業を6回実施できた。
- 2022年7月には、中巨摩地区の小中学校の先生担当の研修の講師が急遽中止になったが、本年(2023年)の7月にも研修の講師の予定が既に入っているので、頑張りたい。
- STEM教育、STEAM教育
- STEAM教育のArtの分野は、特に重要だと思い、Artに関わる。
- STEAM教育の活動を少しずつ行ってく。
- Scratchやmicro:bitなどを使った面白い事例などを公開する。
- 2022年は、全くできなかったと思う。
- メディアアート
- メディアアートと言える作品を制作する。
- アートxテクノ ラボ
- アートとテクノロジーの融合を目指し、興味がある有志の学生達といろいろなことに挑戦できるようだったら行う。
- セキュリティ
- セキュリティの脅威から避けることはできない。攻撃手段は巧妙かつ日々恐ろしいほどに進化している。この分野だけでも奥が広く沼であり迷宮である。
- プログラミング言語
- 新たなプログラミング言語を習得する。
- 2022年は、全くできなかった。
- 情報発信
「モノを動かしたい」という欲求が、根本にあり、積んであるガジェットを動かす。
2022年 年末
2022年12月になり、2022年も終わりに。
- C科4年生のプロジェクト関連 中間発表が11/4(金),11/7(月),11/11(金)に実施された
- 単独で指導する学生 7名
- LiDARを搭載しルンバの制御 1名
- サーバ構築 不正アクセス 1名
- Wi-Fiの解析 1名
- 音声認識 1名
- 動画の自動字幕化 1名
- IoTのセンサ制御 土壌の水分量 1名
- 共同で指導する学生2名
- インタラクティブアートに関して 2名 中間発表は共同発表
- 単独で指導する学生 7名
- オープンキャンパス
- 第1回 6/4(土), 第2回 7/2(土), 第3回 8/9(火)の体験授業Cを担当させて頂いた。
- 今年度は、3回ともプログラミング言語Processingを用いて、一貫して「文字」をテーマにし、いろいろな表現の内容を行った。
- アートxテクノ ラボ関連
- 有志の学生と
- 山梨県立美術館の「みんなでつくる美術館2022」(みなび)に参加。今年のテーマは、「もっと種をまこう!」で「種」を表現したもので、プロジェクションマッピングを用いた作品を制作し出展した。
- 2月のマルチメディア科のデザイン展に、アートxテクノラボでも出展を考えて、活動を続けている。自作の自動販売機の制作を毎週金曜日の夕方、行っている。
- 小学校プログラミング教育
- 中巨摩郡の視聴覚部の小中学校先生方対象の研修会
- 2022年7月29日(金) 午前 2時間
- 新型コロナウィルスの関係で、直前になり急遽研修会は中止に。
- 今年度は、中止になったが、来年7月に研修依頼は届いている。
- 内容は、昨年同様にiPadを用いてLEGO マインドストーム EV3を動かし、プログラミングの体験の研修、前年度と違うのは使用するiPadのScratch型のアプリを使用する点。
- 北杜市白州小学校の先生方対象の研修会
- 2022年8月17日(水) 午前
- 内容は、Viscuit(ビスケット), プログル, Scratchを説明し、体験を行ってもらった。
- 甲斐市立竜王北小学校へのプログラミングの出前授業
- 2022年10月6日(木),10月7日(金),10月13日(木) 5年生の3組に対して
- 2022年10月14日(金),10月20日(木),10月21日(金) 4年生の3組に対して
- 5年生の3組では、LEGO マインドストーム EV3
- 4年生の3組では、はじめてのプログラミングScratch
- 甲斐市の小学校でのプログラミング教育に関しての研修
- ある分科会での研修会の講師
- 2022年11月9日(水) 15:30-
- 「理科の内容におけるプログラミング教育」との内容依頼があり。
- 中巨摩郡の視聴覚部の小中学校先生方対象の研修会
今年度も後半になり、残りわずかであるが、年が明けてもしっかり行っていきたい。
2022年度 前期も終盤
2022年7月も中旬になり、前期が終わりに近づいてきた。
- C科4年生のプロジェクト関連 単独で指導する学生 7名
- 7名を2グループに分け時間を設置し指導することにした。 7名の分野は下記の通り。
- センシング+{物理空間, 仮想空間}や点群データ 1名
- セキュリティ 2名
- 不正アクセスの検知関連
- Wi-Fiなどに関して
- 音声関連 2名
- 音声認識に関して
- 自動の字幕化に関して
- 小型ドローンに関して 1名
- IoTのセンサの制御に関して 1名
- 7名を2グループに分け時間を設置し指導することにした。 7名の分野は下記の通り。
- C科4年生のプロジェクト関連 共同で指導する学生 2名
- インタラクティブアートに関して 2名個々に
- 担当授業
- 昨年度、講義資料は頑張って作成したので、本年度は新規作成はなく、加筆で済む予定であったが、内容を見直したり大幅に加筆している。
- オープンキャンパス
- 第1回 6/4(土),と第2回 7/2(土)の体験授業Cを担当させて頂いた。
- 第3回 8/9(火)も体験授業Cを担当する予定で計画を進めている。
- 今年度は、プログラミング言語Processingを用いて、一貫して「文字」をテーマにし、いろいろな表現の内容を考えている。
- アート✖テクノ ラボ関連
- 学生に声をかけて興味のある学生に集まってもらい活動を行っている。
- 山梨県立美術館の「みんなでつくる美術館2022」(みなび)に今年も参加することを決め、5月末から取り組んでいる。今年のテーマは、「もっと種をまこう!」で「種」を表現したものの制作を。
- 小学校プログラミング教育
- 甲斐市内の小学校へのプログラミングの出前授業
- 昨年度の出前授業が好評だったということで今年も講師依頼の打診の話は頂き、講師派遣の申請の許可が下り、10月に実施する。
- 中巨摩郡の視聴覚部の小中学校先生方対象の研修会
- 2022年7月29日(金) 午前 2時間
- 昨年度、2時間の研修会の講師を担当させて頂き、早々講師依頼の話を頂きました。です。
- 内容は、昨年同様にiPadを用いてLEGO マインドストーム EV3を動かし、プログラミングの体験の研修です。昨年度と違うのは使用するiPadのScratch型のアプリを使用する点です。
- 北杜市白州小学校の先生方対象の研修会
- 新たに研修会の依頼がきました。過去に北杜市内の2校の小学校で先生方向けの研修会を担当したことがありました。
- 2022年8月17日(水) 午前 の予定
- 研修の内容に関しては、小学校の先生と打ち合わせをし決めます。
- 研修で行った内容が、その後授業の中で活かせるものにしたいと思います。
- 甲斐市内の小学校へのプログラミングの出前授業
2022年 一年のはじまり
2022年もはじまり、いろいろなことに果敢に挑戦をしていき、さらに情報発信を行う。基本的には、ここ2,3年同様な内容である。
2022年、力を入れていきたい分野として下記がある。
- メディアアート
- メディアアートと言える作品を制作する。
- アートxテクノ ラボ
- アートとテクノロジーの融合を目指し、興味がある有志の学生達といろいろなことに挑戦を行っていく。
- セキュリティ
- セキュリティの脅威から避けることはできない。攻撃手段は巧妙かつ日々恐ろしいほどに進化している。この分野だけでも奥が広く沼であり迷宮である。
- 2021年は、山梨警察学校で、セキュリティに関して授業を担当する機会を頂いた。
- 小学校のプログラミング教育
- 可能な限り積極的に関わり、プログラミングは楽しいことを伝えていきたい。
- 2021年は、職場の地元の小学校に出向き、出前授業を10回実施できた。
- 2021年7月には、中巨摩地区の小中学校の先生担当の研修の講師も担当したし、本年の7月にも研修の講師の予定が既に入っているので、頑張りたい。
- STEM教育、STEAM教育
- STEAM教育のArtの分野は、特に重要だと思い、Artに関わる。
- STEAM教育の活動を少しずつ行ってく。
- Scratchやmicro:bitなどを使った面白い事例などを公開する。
- 2021年は、全くできなかった。
- プログラミング言語
- 新たなプログラミング言語を習得する。
- 2021年は、全くできなかった。
- モノづくり
- 電子工作を始め、モノを作り動かす醍醐味を忘れることなく、行う。
各種センサを含め制御系、ロボット、ハードウェア系など。 - LiDAR。360°カメラ。
- 電子工作を始め、モノを作り動かす醍醐味を忘れることなく、行う。
- ガジェットなど
- 積んでいるガジェット等が多数あるので、活用する。
- 研究
- センシング
- xRを行う
- 画像認識、物体認識
(大学院での)研究を引き続き、関わる。昨年はできなかった。 - 機械学習などのAI
- 情報発信
「モノを動かしたい」という欲求が、根本にある。
プロジェクト2022
現コンピュータコミュニケーション科3年生の新年度のプロジェクトに関して、学生の配属先が確定した。例年だと新年度に入ってからの確定だが、今年から少し早めに配属先を決めることにした。
3年生の学生の人数が多いけど、熱意がありやる気がある学生が希望を出してくれた。当初は個人の指導に11名が希望を出してくれたが、さすがに人数的に厳しいので、違う先生のプロジェクトに泣く泣く希望を変更をしてもらった。
最終的には、個人では7名の学生、渡辺先生との共同の指導では2名の学生となり、2022年度のプロジェクトは計9名の学生を指導することになった。この9名の学生は、個々のテーマになると思っている。面白い内容に取り組み、しっかり指導をしていきたい。
山梨県警察学校での授業
山梨県警察学校にて、2021年12月9日(木)午前、サイバー犯罪捜査実務専科の講師を担当させて頂きました。
タイトルは「身近に迫るセキュリティの脅威 ~サイバーにおける手練手管~」とし、現役でご活躍の警察官の皆様方に、80分の授業を行う貴重な機会をえました。
インターネット黎明期より山梨地域のネットワークの構築、運用に関わり、そしてインターネットの変遷に伴い、日々巧妙化しているいろいろな攻撃の手口も身にもって経験してきています。
いままでも、ネットワークやセキュリティに関して研修の講師を担当させていただくことがありましたが、警察官対象は初めの体験でした。(無事戻ってこれましたので)少しばかりですが、地域への貢献を行うことができたかなぁと思っています。
80分の授業の後は、警察学校の中も見学をさせていただきました。誠にありがとうございました。


プロジェクト2021 中間発表会
2021年11月8日(月),11月12日(金)にコンピュータコミュニケーション科4年生のプロジェクト2021 中間発表会が実施されました。本校では、プロジェクトは卒業研究に該当します。
今年度は、渡辺先生と共同で指導を担当している学生が1名、個人で指導を担当している学生が4名でした。
各学生の中間発表テーマは
- 「教育向け小型コンピュータCyberPiを用いた制御について」
- 制御系分野 1名
- 「アナログとデジタルによる新たな折り鶴」
- メディアアート系分野 1名(渡辺先生との共同で指導)
- 「小型ドローンの自動制御」
- 制御系分野 1名
- 「OpenCVを用いて画像より物体認識」
- 画像認識分野 1名
- 「IoT機器における脆弱性の調査及び検証」
- セキュリティ分野 1名
で、無事発表を終えることができました。学生の皆さん、発表お疲れ様でした。中間発表会で質問やコメントがあった箇所は、今後のプロジェクトには反映させてください。
最終発表に向け、プロジェクトを進めてください。頑張ってください。
4年生でなくても、コンピュータコミュニケーション科でなくても、何かやりたいことがあったら山本に話をしてください。相談し、何か手を動かしましょう!! そのようなことを待っています。
小学校への出前授業2021 (プログラミング教育)
前年度に引き続き、今年度も10月に山梨県甲斐市立竜王北小学校へプログラミング教育の内容で 出前授業を経験しました。
10/7,8は、各2時間、5年生の2つの組に対して、「レゴマインドストーム EV3を用いたプログラミング」の内容で授業を体育館にて行いました。最初に、レゴのEV3の車輪型ロボットの機能の説明を行い、左右のモータや今回使用したカラーセンサ、超音波センサについて説明をしました。そして、iPadでプログラミングを行うために、レゴのプログラミングのブロックの説明を行いました。その後、各班において、用意した5つのミッションに挑戦をしてもらいました。用意した5つのミッションは、前進や後進、旋回、正方形や三角形で移動、超音波センサを用いて障害物を検知し停止、カラーセンサを用いて床のライン検出を行いました。床のライン検出では、複数の組み合わせに挑戦をしている班もいて、驚きました。プログラミングを体験をしてもらいました。各担任の先生には、資料を作成しお渡ししました。
甲斐市の教育委員会の皆様にも、授業の様子を見て頂きました。誠にありがとうございました。
5年生の授業の様子は、竜王北小のブログにも掲載されました。
10/11,14,15は、各2時間、4年生の3つの組に対して、「プログラミングとは」から始まり、Scratchでのプログラミング体験をしてもらいました。各担任の先生には、資料を作成しお渡ししました。前半は、プログラムから始まり、日常生活にあるプログラミングされているモノを挙げ説明をしました。後半はScratchでのプログラミング体験をしました。Scratchでは、基本の操作からはじまり、最後にはアニメーション作りに挑戦をしてもらいました。
あっという間の2時間で、児童より「もっとやりたい」という言葉が聞けて非常に嬉しかったです。また、雨の日に「この続きを行っても良いですか?」と早速担任の先生に尋ねている児童もおりました。
ヒントを少し教え、実際には児童の皆さんが、「考える、試す、考える、試す、期待通りに動いた」を繰り返し行い、プログラミング的思考を実践していました。
GIGAスクールで各自のタブレットがあり、ICT環境も整ってきていると感じました。いかに活用するかとだと思いました。
前年度に引き続き、児童の皆さん対象の授業で、計10時間の出前授業も無事終えることができました。児童の皆さん、各担任の先生方おかけで、楽しく出前授業を行うことができました。誠にありがとうございます。一番楽しんだのは、私だったと思います。