2024年度 はじまる

2024年度が始まり、思い考えることは多々あるが、まずこの1年を大切にしていきたい。

  • C科4年生のプロジェクト関連
    • 担当する学生は、単独で3名、加賀美先生との共同で1名の計4名である。
  • 担当授業
    • 前期に、S/C1のプログラミング序論をはじめて担当する。演習室を使用しないでのプログラミングの授業なので、試行錯誤していくしかない。
    • 後期に、S2/C2の人工知能概論をはじめて担当する。生成AIなどAIの技術は激しい時期である。これもその時々のAIの技術と学生の反応をみて試行錯誤をしていく予定である。
    • S1/C1のネットワークの科目やC3の情報セキュリティの科目は、担当ではなくなった。
    • 昨年度同様に、M1のプログラミング演習Iを今年度も後期に担当する。Processing系の言語で表現することを意識したプログラミングを行っていきたい。来年2月のデザイン展(計画中かな?)に学生の作品が展示できるように。
  • アートxテクノ ラボ関連
    • 活動をどうするのか悩んでいるのは、事実である。
    • ただ、前年度、思うようにできず次年度(つまり今年度)にやろうっていうことになっていることは忘れてはいない。
    • 好奇心旺盛の有志の学生を募って、渡辺先生と共に活動を行う?
  • オープンキャンパスの内容
    • コンピュータコミュニケーション科としてどうするか?検討しないといけない。
  • 資格試験対策
    • 本年度は、資格試験対策委員長ではなくなったが、基本情報技術者試験、応用情報技術者試験、さらには情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)への合格者を多数輩出させたい。
    • 基本情報は、いつでも受験できるようになっているので、応用情報以上の合格者を輩出しないといけないと思っている。
  • 小学校でのプログラミング教育
    • いろいろなことを積極的に行っていきたい。
    • 本年度も小学校へのプログラミングの出前授業があるのかどうかわからないが、もし、お声がかかったら、前向きに行っていきたいと思う。
    • 児童のみなさんに、プログラミングが楽しいことを伝えていかないといけない。
    • 本校と甲斐市とは、地方創生を担う人材・組織の育成として、2024年3月には、連携協定を締結したようだ。
  • 個々の学生からの依頼の対応
    • もし、学生から依頼があったら対応をして、学生のモチベーションアップにつなげていきたい。
  • 外部への発表など
    • C4プロジェクトやアートxテクノ ラボの成果物をしっかり発表をしていきたい。
    • しっかり発表できるようなものを目指していきたい。
    • SNSのみならず、理想は学会での発表を考えている。
  • CoderDojo北杜およびCoderDojo韮崎
    • ずっと活動を休んでいる。

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