COVID19の脅威もいまだ感じつつ、2021年度が始まった。昨年度とは違い不確定なことがあまりないのが救いである。
- C科4年生のプロジェクト関連
- 本年度もC4の学生が多いので、何名の学生を担当することになるのか未定であるが、指導教員の関係で担当する学生は多くなる覚悟はできている。
- 学生からの内容の提案を大歓迎である。
- 面白い内容に取り組み、しっかり指導をしていきたい。
- 就活のエントリーシートの記載で卒業研究に関して相談にきた学生がいる。その学生次第であるが、その時に話し合ったテーマで配属(指導)することになる可能性は高いと思っている。
- 担当授業
- 昨年度、何十年かぶりで担当をしたC1のプログラミング演習I(C言語)に関しては、今年度は担当はしない。もう最後だったかもしれない。
- 昨年度同様に、M1のプログラミング演習Iを今年度も後期に担当する。Processing系の言語で表現することを意識したプログラミングを行っていきたい。そして、来年2月のデザイン展(計画中かな?)に学生の作品が展示できるように心掛けたい。
- アート✖テクノ ラボ関連
- 総務省の異能vationネットワークの一つと採択され、今年度も異能な人物の芽を探す活動をしていきたい。また、全国の異能vationネットワークとの連携し面白いことに挑戦をしていきたい。
- 好奇心旺盛の有志の学生を募って、渡辺先生と共に定期的に活動を行う。
- 来年2月のデザイン展にもアート✖テクノ ラボとして展示を目指したい。
- 昨年度は、コロナ禍(COVID19)で思うように活動が全くできなかったので、しっかり活動をし、有意義な学生生活の場を提供したい。
- オープンキャンパスの内容
- コンピュータコミュニケーション科としてどうするか?検討しないといけない。
- 資格試験対策
- 本年度も継続で資格試験対策委員長なので、基本情報技術者試験、応用情報技術者試験、さらには情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)への合格者を多数輩出させたい。
- COVID19の影響で、基本情報技術者試験はCBT方式に変更になった。今年度のCBT方式の試験実施時期も公表されたので、少しは対策ができると思っている。
- 昨年度は、合格者が少なかったので、今年度は一人でも多くの学生が、在学中に資格取得するようにさせたい。
- 情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)の午前IIの免除の最初の学生達が認定されると思うので、情報処理安全確保支援士の合格者も。昨年度は、午前IIの免除の適用前だったが、1名の合格者はいた。
- 小学校プログラミング教育
- 中巨摩郡の小学校先生方対象の研修会予定
- 昨年度実施できなかった、中巨摩郡の小学校先生方対象の研修会が今年7月末に実施予定である。
- LEGO マインドストーム EV3を用いた内容である。
- 講師の担当予定なので、しっかり内容を含め準備を行う必要がある。
- 甲斐市の地方創生を担う人材・組織の育成に関して
- 小学校プログラミング教育への協力体制構築の取組の案件もあるようだ。
- 甲斐市内の小学校へのプログラミングの出前授業
- 昨年度は、12時間出前授業を担当をしたが、今年度はどうなるのかこれは不明である。
- もし、依頼がきたら担当したい。
- その他
- 小学校プログラミング教育に関して、いろいろなことを積極的に行っていきたい。
- 昨年度は、受け身になりすぎた。
- 個々の学生からの依頼の対応
- もし、学生から依頼があったら対応をして、学生のモチベーションアップにつなげていきたい。
- 外部への発表など
- C4プロジェクトやアート✖テクノ ラボの成果物をしっかり発表をしていきたい。
- しっかり発表できるようなものを目指していきたい。
- SNSのみならず、理想は学会での発表を考えている。
- CoderDojo北杜およびCoderDojo韮崎
- 2020年12月から3月までは、COVID19の影響で会場の制限等もあり、活動を休んでいる。
- 時間が会場が可能になったら、活動を再開したい。