2018年10月20日(土)に六本木アカデミーヒルズで開催された「SCRATCH 2018 東京」に参加する。
- 基調講演
- Mitchel Resnick 教授(MIT Media Lab)
- 「AI時代の創造性と学び」
- 第2会場でのライブ配信で視聴していたが、配信の関係で残念なことに聞くことができなかった。しかし、終わりのあたりは、第1会場で少し聴講することができた。
- 招待講演1
- 村井 純 教授(慶應義塾大学)
- 「インターネット文明時代のプログラミング学習」
- 久しぶりに村井先生の話を聴講する機会がもてた。
- 招待講演2
- 鵜飼 佑 氏(一般社団法人未踏プログラミング教育WG/未踏ジュニア代表)
- 「一億総クリエータか、一億総”プログラマ”か?〜日本の2030年〜」
- マイクラの開発で知っていたが、初めて聴講することができた。
- 活躍をされている話を聞くと、自分の年齢に関係なく頑張らないといけないことを痛感できた。
- パネルディスカッション
- 鵜飼 佑 氏, Mitchel Resnick 教授, 村井 純 教授
- 質疑応答では、いきなり会場より厳しい質問が飛び出した。
- 口頭発表①
- 「信州のプログラミング教育を牽引する デザインフェロー養成プログラム」
- 桂本憲一(信州大学),村井裕実子(マサチューセッツ工科大学)
- 子供から大人まで共に学び合う「三世代生涯学習大学」の活動について
- 伊藤 栄一郎(山梨学院大学),高橋 利彦(NPO法人山梨情報通信研究所), 杉浦 学(湘南工科大学)
ショート・プレゼンテーションや口頭発表②は他のセッションと重なっていたために聞くことができなかった。
また、デモ・ポスターでは、興味深い研究・活動を見ることができた。Scratchを用いてこのような発表ができるような開発を行いたい。
Mitchel Resnickの「ライフロング・キンダーガーテン 創造的思考力を育む4つの原則」に、著書三人の先生からサインを頂くことができた。
